国際線の手荷物検査場で注意したいこと5選 元CAが「まさかの実体験」を交えながら解説

国際線の手荷物検査場で注意したいこと5選 元CAが「まさかの実体験」を交えながら解説
元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさん。最近はTikTokで、飛行機に関する豆知識やあるあるを発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、akko_san_dayoさんが投稿した「国際線の手荷物検査場で覚えておきたいこと」についてご紹介します。
記事の内容にちなんで、海外旅行の一人当たりの予算のアンケート結果についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
国際線の手荷物検査場で覚えておきたいことは…

【写真全2枚/1枚目】靴を脱がないといけない検査場も!
国内線より比較的厳しいと言われる「国際線の手荷物検査」。事前に持ち物のチェックを入念にしている人も多いのではないでしょうか。
元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさんは、TikTokで「国際線の手荷物検査場で覚えておきたいこと」を紹介。具体的な対策として、以下の4つを取り上げていました。
・液体の量(個別に100ml以下の容器に入れ、縦横ともに20cm以下のジッパー付きの透明袋に入れる)
・飛行機に乗る時に、ショートブーツやくるぶしが隠れる靴で行くのはNG。国によっては、ショートブーツやくるぶしが隠れる靴を履いている方のみ、靴を脱がないといけない検査場もあります。
・ジッパー付きの洋服の下に、タンクトップ、カップ付きキャミソール、下着のみで乗るのはやめましょう。海外では前にジッパーが付いているとジャケットと見なされ、脱いでトレイの上に置いて検査に通すように言われます。
・ライターは1人1つ以上持つと没収。充電式ヘアアイロンでリチウム電池が取り外し不可の場合も没収されます。
・お土産で買うことが多いスノードームも液体扱いになってしまうので、スーツケースに入れておきましょう。
実際にakko_san_dayoさんも、ヨーロッパでジッパー付きトレーナーの下に、ユニクロのカップ付きキャミソールで行ったところ、「これはジャケットになるから脱げ!」と言われ、なんとランボーみたいなタンクトップ姿に…!
検査場ではそのままの恰好で、セキュリティゲートを通ったり、カバンの中もしっかり検査されたため、かなり恥ずかしい思いをしたようです。手荷物検査の時の服装には特に気を付けましょう!
実際に同じような体験をした方々からコメントが続出

【写真全2枚/2枚目】前にジッパーが付いている服を脱ぐように言われる
こちらの投稿については、2025年7月5日時点で10.1kいいねのほか、
・「私もランボーの経験あります!その時は開き直って堂々としてました(笑)」
・「先月行ったアメリカは、国内・国際線関係なく全員靴を脱げって言われました」
・「手荷物OKの容器に容量が書いてないからといって全て没収になりました。。」
など、自身の体験談を語る方々から、数多くのコメントが集まりました。
あなたは国際線の手荷物検査で引っかかってしまったことはありますか?もし体験談やエピソードがありましたら、ぜひ教えてくださいね。
海外旅行の一人当たりの予算はいくらくらい?
ここからは記事の内容にちなんで、海外旅行の一人当たりの予算についてご紹介します。
株式会社エクスクリエが、20代~60代の男女2000人を対象に行った海外旅行に関するアンケートによると、1年以内に海外旅行に行く場合の一人当たりの予算は、「50万円未満」と回答した方が最も多い結果となりました。
いかがでしたでしょうか。今回は「国際線の手荷物検査場で覚えておきたいこと」についてご紹介しました。
akko_san_dayoさんのTikTokでは、飛行機の豆知識やあるあるなどを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
・@akko_san_dayo「海外旅行の面白エピソードとマナー」
・株式会社エクスクリエ「2024年版!海外旅行の一人当たりの予算は10万円~20万円。エクスクリエが「海外旅行に関する調査結果」(全12項目)を発表」(NEWCAST)