【さあ、開票だ。】年代別の支持率は? 出口調査で見る投票行動 福岡 参院選2025
参議院選挙は20日午後8時に投票が締め切られました。

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年代別の支持率について、出口調査の結果をお伝えします。
自民党の現職、松山政司さん(66)は60代、70代の支持率が高くなっています。
立憲民主党の現職、野田国義さん(67)も60代、70代の人の支持率が高くなっています。

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参政党の新人、中田優子さん(35)は20代、30代の支持率が高くなっています。

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国民民主党の新人、川元健一さん(45)も20代、30代の支持率が高くなっています。
公明党の現職、下野六太さん(61)は60代、70代の支持率が高くなっています。

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福岡選挙区では自民党の現職の松山政司(66)さんが当選を確実にしました。NNNと読売新聞とNHKによる合同の出口調査の結果に独自の情勢取材を加味し、判断しました。
改選議席3の福岡選挙区には、これまでの3回の選挙では自民、公明、立憲民主(2026年は民進)が議席を分け合う「指定席」でした。
立候補した13人のうち、現職3人と参政の新人と国民の新人による混戦模様となっていました。それぞれ党の幹部が応援に入り支持を訴えました。