「俺だって頑張ってた」的外れな夫の言葉…親の自覚がない父親なんていらない!【子どもな夫と甘やかし義母 Vol.7】
■これまでのあらすじ
都合が悪くなるとすぐに実家へ逃げ帰ってしまう夫と、そんな夫を溺愛する義母。ある日、義母から「あの子を解放してほしい」と言われ、妻は自由になる決意を固める。子どものためには父親が必要だと思って頑張ってきたが、息子はそんなに弱くはなかった。妻子に向き合うことのない「大きな子ども」の夫に、妻はついに引導を渡すのだった。

「俺だって頑張ってた」的外れな夫の言葉…親の自覚がない父親なんていらない!【子どもな夫と甘やかし義母 Vol.7】

私が離婚を切り出したとき、夫は冗談だと思ったようです。これまで自分がどれだけ勝手なことしてきたか、まったくわかっていないんですね。
「俺のこと嫌いだったのか?」という言葉も、的外れすぎて…やはり夫とはもう一緒に生活できないと改めて思いました。
土下座して謝ってきたかと思ったら、「俺だって毎日頑張ってる」と子どものように駄々こねだした夫。
この人に親の自覚はありません。私がひとりで息子を守っていく。そう告げると、夫が急に父親ぶったことを言い出して…。
※この漫画は読者の実話を元に編集しています。また、イラスト・テキスト制作に一部生成系AIを利用しています。
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