差し出された離婚届…「もう信用できない」と告げた妻の決断【優しい夫とその同僚 Vol.70】

※このお話は作者スズさんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。

■これまでのあらすじ

夫と同僚・芹の親密な様子に不信感を抱いた妻は、同期の葉山と共に2人の密会現場を目撃。その後夫は嘘をつき、芹とのやり取りも削除していました。翌日、葉山が「芹がそんなに大切なのか」と問い詰めると、夫は言葉を詰まらせます。葉山は「見切りをつけられるかも」と忠告し、その場を去りました。その夜、妻が不在なのに連絡もなく、夫は動揺。ようやく帰宅した妻の素っ気ない態度を見て、夫は気まずさのあまり「この空気、嫌なんだけど」と漏らします。

■誰のせいだと思ってるの…!?

差し出された離婚届…「もう信用できない」と告げた妻の決断【優しい夫とその同僚 Vol.70】

■ついに離婚届を突き出される…!

■離婚の意思を聞いて思わず青ざめる夫

夫の無神経なひと言が決定打となり、妻の気持ちは完全に離婚へと傾きます。妻は静かに離婚届を差し出し、「もう信用するのが難しい」と率直な思いを伝え、サインを求めます。

その言葉に夫は青ざめながらも、必死に妻を引き止めようとします。

はたして、夫は離婚届に素直にサインすることになるのでしょうか――。

▶︎次の話 「話を聞いてくれ!」離婚を決意した妻に、夫が必死で伝えたかったこと