HIKAKIN「ラーメンに救われた」 念願の『みそきん』リアル店舗オープンに込めた思い

YouTuberのHIKAKINさんが6日、自身がプロデュースするラーメン『みそきん』の開店記念イベントに登場。子どもの頃から抱くラーメンへの思いを語りました。

『みそきん』は2023年にカップ麺として発売され、累計2000万食を超える大ヒット商品となりました。HIKAKINさんは7日、念願のラーメン店を東京駅一番街地下1階『東京ラーメンストリート』にオープンさせます。

HIKAKINさんプロデュースの『みそきん』 日テレNEWS NNN

イベントで、実店舗で販売しているラーメンについて「元気の出る一杯をモットーに、にんにくの風味に一番こだわりをもっていて」と話し、続けて「他のバランスを変えただけでにんにくの風味も変わるので、落ち込んだ方とかがご来店されて帰る頃には“少し元気になっている”っていうところに重きを置いてつくりました」と、こだわったところを明かしました。

さらに、考案の段階では、同じくYouTuberの兄・SEIKINさんだけに相談していたそうで、「“こういう味で店舗やるんだけどどう思う?”とかは常に相談していました。たくさんの人に食べやすい味がいいのか、僕の信念を貫いた味がいいのかとか」と相談内容を明かし、「一番相談して迷いが消えるのが、同じ生き方をしてきた兄貴だったので」とSEIKINさんへの信頼感が垣間見えました。

『味玉みそきん』1380円 日テレNEWS NNN

記者が実際に『味玉みそきん』を試食すると、麺がもちもちしていて、スープはにんにくが利いていますが、そこまでしつこくなく食べやすかった印象。また、みそがまろやかでありながら、ピリ辛でパンチがありました。

HIKAKINさん 日テレNEWS NNN

大好きなラーメンへの思いを聞かれたHIKAKINさんは「幼少期から家族で食べるごちそうはラーメンで」と昔からラーメンを食べていたことを明かし、「YouTuberとしてうまくいっていない時も大好きなラーメンを食べに行って、そこで元気を出して“ラーメンに救われた思い出”があるので、今度はそちら側(救う側)にまわってみたいという思いがありまして」と、ラーメンに込めた思いを語っていました。