「母さんを頼む」と言われたけれど…信じてきた親の裏の顔を知った日<嫁いびりが止まらない 8話>【非常識な人たち まんが】

■これまでのあらすじ

義母を追い返した直後、妻は夫に悪者のように言われてしまう。「まるで嫁にいじめられてるみたいだ」と言って夫に泣きつく義母。そんな義母の肩を持つ夫にも、好き勝手する義母にも、もう我慢できなかった妻。「これから一緒に暮らしていきたいのは、義母? それとも私と子ども?」夫にはっきりと選択を迫ったが…。

【夫 Side Story】

「母さんを頼む」と言われたけれど…信じてきた親の裏の顔を知った日<嫁いびりが止まらない 8話>【非常識な人たち まんが】

妻と母の関係がうまくいっていないことには、俺も何となく気づいてはいました。けれど、俺にとって母は家族思いで、いつも自分たちのことを第一に考えてくれる人です。

亡き父からも「母さんのことを頼む」と託されていたし、息子として母のことも信じないといけない。ただ、父が遺した「大切なものを見失うな」というもうひとつの言葉が、なぜか胸に引っかかっていました。

そんなある日、忘れ物を取りに家に戻った俺は、思いがけず「早く出ていけばいいのに!」と妻をけなす母の姿を目にしてしまったのです。

信じてきた母の酷い態度に、俺は言葉を失いました。心の奥で何かが崩れていくのを感じたのです…。

※マスクの描写は制作の都合上、省略しています。

※この漫画は実話を元に編集しています

脚本:ウーマンエキサイト編集部、イラスト:エイデザイン 高木

▶︎次の話 「息子の家族は私だけ」妻を追い詰める母…目が覚めた夫はどう動く?<嫁いびりが止まらない 9話>