小柄だった生後3カ月ポメラニアン子犬→約1年後、大好きなごはんと運動ですっかり大きく!「笑顔で家族を癒す」存在に

元気に走り回るポメラニアン子犬の成長にほっこり!

小柄だった生後3カ月ポメラニアン子犬→約1年後、大好きなごはんと運動ですっかり大きく!「笑顔で家族を癒す」存在に

引用元:@pomemochi1118

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@pomemochi1118さんの愛犬・おもちくん(取材時1才/ポメラニアン)のビフォー・アフター。こちらは飼い主さんのおうちにお迎えしてから3日目に撮影された、おもちくんの写真です。

このときはまだ生後3カ月ということと、飼い主さんの手との比較もあって、おもちくんの体の小ささがよくわかりますね。

おもちくんの両親も1㎏前後の大きさだったこともあり小柄だったおもちくんですが、これから約1年後、どのような姿に成長したのでしょうか。

1才になったおもちくん、どんなコに?

引用元:@pomemochi1118

こちらは、1才になったおもちくんの写真です。

生後3カ月の頃と比較して毛は長くなり、どこか凛々しさも感じますね。

2枚の写真を見比べて、「ずいぶん大きくなったなあ」と言う飼い主さん。

これまでのおもちくんの成長をこう振り返ります。

飼い主さん:

大好きなごはんと活発過ぎるくらいの毎日の運動でポメラニアンとは思えないほど手足は長く、体もすっかり大きく育ちました。でも、水に濡れると思った以上に小さいんですよ(笑)」

見た目はすっかり大きく成長したおもちくんですが、行動面ではまだまだ子犬時代と変わらない一面もあるのだそう。

飼い主さん:

「イタズラ好きで色んなものを見つけては遊んでみたり、家の中でも元気に走り回って大好きなオモチャを振り回しています。

できるようになったのはトイレと簡単なコマンド、あと上手に甘えてオヤツのおねだりする方法くらいですね」

おもちくんはどんなコ?

引用元:@pomemochi1118

飼い主さんによると、おもちくんは甘えん坊な性格で、つねに家族にくっついているのだそうです。

例えば、家族でソファに座っているときに、おもちくんはつねに家族の真ん中を狙っているのだそうで、飼い主さんはそんなおもちくんが「とても可愛い」と教えてくれました。

飼い主さん:

「でもこちらからかまいにいくとわざと無視したりツンとすることも...多分ツンデレなんだと思います

「かけがえのない家族」

引用元:@pomemochi1118

飼い主さんは、おもちくんがいつも笑顔を振りまきながら家中を元気に走り回っている姿を見て癒されていると言います。

そんな元気なおもちくんのお留守番時のエピソードについてこう話してくれました。

飼い主さん:

「おもちはひとりがあまり好きでないので、短時間でもお留守番になるととっても寂しそうにするのが切ないですが、帰ると嬉しそうに歓迎してくれるが可愛くて、『待っててくれてありがとう!』って気持ちになります

最後に、飼い主さんにとっておもちくんはどのような存在か、そして今後どのように過ごしていきたいかを聞きました。

飼い主さん:

おもちは私たちのかけがえのない家族なので、これからも一緒に色んな経験をしたりしながらずっと楽しく過ごせたらいいなと思います。

とにかく走るのが大好きなので無理がないか見守りながら、飼い主も一緒に体力をつけていきたいと思います(笑)」

写真提供・取材協力/@pomemochi1118さん/X(旧Twitter)

取材・文/COCO

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

「夏は睡眠の質が下がりやすい」犬の睡眠の質を高めるお世話を取り入れよう

遊び疲れて“ペタン”と休憩する姿が可愛いサモエドの子犬→2年後、「人も動物もみな友達」と思っているようなコに成長!

不安でいっぱいの表情をしていた野犬の子犬→数日後、パッと明るい笑顔を見せてくれた瞬間にほっこり!