デーブ・スペクター、『万博終了後の再開発構想』大屋根リング使った画像でIRを強烈に皮肉る フォロワー「コレは上手い」「だからリングに」

デーブ・スペクター
タレントのデーブ・スペクターが24日、X(旧ツイッター)を更新。大阪・関西万博のシンボル「大屋根リング」を基に作った画像を掲載し、万博会場一帯で進む統合型リゾート(IR)を強烈に皮肉った。
デーブは、万博会場を俯瞰(ふかん)する写真を使って、大屋根リングの内側がカジノのルーレットになっている画像を投稿。「万博終了後の再開発構想」との”説明”を添えた。
大阪湾の人工島「夢洲」の万博会場に隣接地で24日、カジノを含む統合型リゾート(IR)の起工式があった。「万博開催とカジノ建設は一体」などと非難はこれまでもあがっており、この日の投稿は、デーブ一流の時事ネタとみられる。
フォロワーらは「そういうことか!」「コレは上手い」「正解!」「ぁ~だからリングにしたんですね!」「これがホントのBET town」などのコメントが寄せられた。