「安くても性能が十分なスマホ」はどれ?エントリーモデルで使いやすい端末4選

近年スマートフォンの価格は上昇傾向にあり、10万円を超える端末も珍しくありません。

一方でスマートフォンは数年で買い替えが視野に入る消耗品であることも事実です。「スマートフォンは欲しいけれど、あまり高いお金はかけたくない」「電話やLINE、ネット検索ができれば十分」と考えている方は多いのではないでしょうか。

各メーカーからは安価でありながら日常使いには十分な性能を持つ「エントリーモデル」も数多く登場しており「安くても性能が十分なスマホ」を選びさえすれば、ハイエンドスマホは不要という考え方もできます。

1. arrows We2:安心の日本製、長く使える頑丈さが魅力, 2. OPPO Reno13 A:カメラ性能とデザイン性を両立したスタイリッシュモデル, 3. Redmi 14C:圧倒的なコストパフォーマンスを誇る大画面モデル, 4. Sharp AQUOS sense7:片手操作と高精細IGZOで快適使いが叶うバランスモデル

(画像はスマホライフPLUS編集部作成)

この記事では、2025年現在も入手可能で、コストパフォーマンスに優れたエントリーモデルのスマートフォンを4機種厳選してご紹介します。それぞれの特徴や価格、スペックを比較しながら、ご自身の使い方にぴったりの一台を見つける参考にしてください。

1. arrows We2:安心の日本製、長く使える頑丈さが魅力

1. arrows We2:安心の日本製、長く使える頑丈さが魅力, 2. OPPO Reno13 A:カメラ性能とデザイン性を両立したスタイリッシュモデル, 3. Redmi 14C:圧倒的なコストパフォーマンスを誇る大画面モデル, 4. Sharp AQUOS sense7:片手操作と高精細IGZOで快適使いが叶うバランスモデル

(画像は「FCNT」公式サイトより引用)

arrows We2は、レノボグループ傘下のFCNT(旧富士通系)製のスマートフォンです。安価でありながら日本製ならではの品質の高さと、長く安心して使える頑丈さも持ち合わせている点が大きな特徴です。特に、スマートフォンの扱いに慣れていない方や、落としたり濡らしたりする心配がある方におすすめです。

主なスペック

・価格帯:30,000円前後

・ディスプレイ:約6.1インチ HD+

・CPU:MediaTek Dimensity 7025

・メモリ(RAM):4GB

・ストレージ(ROM):64GB

・カメラ:広角 約5010万画素、マクロ 約190万画素

・バッテリー容量:4500mAh

・防水・防塵:IPX5/IPX8・IP6X

・おサイフケータイ:対応

arrows We2は、米国国防総省の調達基準であるMIL規格の23項目に準拠しており、非常に高い耐久性を誇ります。また、泡タイプのハンドソープで洗えるため、常に清潔に保てます。さらに、指紋認証センサーの長押しで決済アプリを起動できる「FASTフィンガーランチャー」など、日常の使い勝手を向上させる便利な機能も搭載しています。

2. OPPO Reno13 A:カメラ性能とデザイン性を両立したスタイリッシュモデル

1. arrows We2:安心の日本製、長く使える頑丈さが魅力, 2. OPPO Reno13 A:カメラ性能とデザイン性を両立したスタイリッシュモデル, 3. Redmi 14C:圧倒的なコストパフォーマンスを誇る大画面モデル, 4. Sharp AQUOS sense7:片手操作と高精細IGZOで快適使いが叶うバランスモデル

(画像は「OPPO」公式サイトより引用)

OPPO Reno13 Aは安価でありながら、カメラ性能とデザイン性にも優れたスマートフォンです。特に、きれいな写真を撮りたい方や、スマートフォンの見た目にもこだわりたい方におすすめです。薄型軽量で持ちやすく、長時間の使用でも疲れにくい点も魅力です。

主なスペック

・価格帯:45,000円前後

・ディスプレイ:約6.7インチ FHD+ AMOLED

・CPU:Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1

・メモリ(RAM):8GB

・ストレージ(ROM):128GB

・カメラ:広角 約5000万画素、超広角 約800万画素、マクロ 約200万画素

・バッテリー容量:5800mAh

・防水・防塵:IPX8/IPX9・IP6X

・おサイフケータイ:対応

約5000万画素のメインカメラに加え、超広角カメラとマクロカメラを搭載しており、さまざまなシーンで美しい写真を撮影できます。また、有機ELディスプレイは色鮮やかで、動画やゲームも臨場感たっぷりに楽しめます。5800mAhの大容量バッテリーと45Wの急速充電にも対応しているため、バッテリー切れの心配も少ないです。

3. Redmi 14C:圧倒的なコストパフォーマンスを誇る大画面モデル

1. arrows We2:安心の日本製、長く使える頑丈さが魅力, 2. OPPO Reno13 A:カメラ性能とデザイン性を両立したスタイリッシュモデル, 3. Redmi 14C:圧倒的なコストパフォーマンスを誇る大画面モデル, 4. Sharp AQUOS sense7:片手操作と高精細IGZOで快適使いが叶うバランスモデル

(画像は「Xiaomi」公式サイトより引用)

Redmi 14Cは、Xiaomi(シャオミ)製のスマートフォンです。1万円台から購入できる圧倒的なコストパフォーマンスが魅力です。価格を抑えつつも、大画面で動画やゲームを楽しみたい方におすすめです。

主なスペック

・価格帯:17,980円/23,980円

・ディスプレイ:約6.88インチ HD+

・CPU:MediaTek Helio G81-Ultra

・メモリ(RAM):4GB/8GB

・ストレージ(ROM):128GB/256GB

・カメラ:約5000万画素

・バッテリー容量:5160mAh

・防水・防塵:IP52

・おサイフケータイ:非対応

約6.88インチの大型ディスプレイは、動画視聴や電子書籍の閲覧に最適です。5160mAhの大容量バッテリーを搭載しており、長時間の使用にも耐えられます。ただし、おサイフケータイや5G通信には非対応であるため、注意が必要です。価格を最優先に考え、基本的な機能があれば十分という方には最適な選択肢と言えるでしょう。

4. Sharp AQUOS sense7:片手操作と高精細IGZOで快適使いが叶うバランスモデル

1. arrows We2:安心の日本製、長く使える頑丈さが魅力, 2. OPPO Reno13 A:カメラ性能とデザイン性を両立したスタイリッシュモデル, 3. Redmi 14C:圧倒的なコストパフォーマンスを誇る大画面モデル, 4. Sharp AQUOS sense7:片手操作と高精細IGZOで快適使いが叶うバランスモデル

(画像は「SHARP」公式サイトより引用)

SHARPの「AQUOS sense7」は、5.8インチのIGZOディスプレイを搭載したコンパクトボディながら、エントリーモデルとして十分な性能を備えています。文字や動画がくっきり見える高精細パネルと長時間駆動バッテリーで、片手操作を好むユーザーにも安心です。

主なスペック

・価格帯:38,500円

・ディスプレイ:約5.8インチ FHD+ IGZO

・CPU:Qualcomm Snapdragon 695

・メモリ(RAM):6GB

・ストレージ(ROM):128GB

・カメラ:広角 約1,200万画素

・バッテリー容量:4,570mAh

・防水・防塵:IP68

・おサイフケータイ:対応

さらに、おサイフケータイとIP68の防水・防塵性能を備え、日常使いに必要な機能をバランスよく網羅しています。

まとめ:自分に合った一台を見つけよう

この記事では、安価でありながら十分な性能を持つエントリーモデルのスマートフォンを4機種ご紹介しました。

・arrows We2: 頑丈さと日本製への安心感を求めるなら

・OPPO Reno13 A: カメラ性能やデザイン性を重視するなら

・Redmi 14C: とにかく価格を抑えたい、大画面で楽しみたいなら

・Sharp AQUOS sense7: おサイフケータイなど、普段使いの利便性を求めるなら

それぞれに異なる特徴があるため、ご自身の使い方や重視するポイントに合わせて選ぶことが大切です。ぜひこの記事を参考に、あなたにぴったりのスマートフォンを見つけてください。