大人もハマる「進化系グミ」。あの懐かしいお菓子も“グミ化”、新たな形で再会できる!

グミといえば子どものおやつというイメージは昔の話。ここ数年で「進化系グミ」が急増し、大人が楽しめる商品も続々登場しています。ここでは、日本グミ協会名誉会長・武者慶佑さんにグミの最新事情を伺いました。また、エッセ編集部公認インスタグラマーのイチ推しグミもご紹介します。

新感覚グミがブーム! 大人も楽しめるものもたくさん登場しています

【写真】ギフトにもおすすめ「パブレッツ」って?

今、「新感覚グミ」がブーム!

ここ数年で急拡大しているグミ市場。日々新しい商品が登場し、大人が楽しめるものもどんどん増えてきています。

新商品が誕生してはSNSでバズるなど、進化と人気が止まらないグミの世界。

「色、形、弾力、味が自由自在なグミは新たなコンテンツをつくりやすく、消費者も“推しグミ”を見つけやすいので、人気が続いているのでは」と話す、日本グミ協会名誉会長・武者慶佑さんに、最新事情を聞きました。

「『忍者めし鉄の鎧』のようなスーパーハードな食感のものが人気ですが、さらに最近の傾向として、米粉やもち粉、クズなどを使用した、究極にソフトな新食感のものも注目されています」(武者さん、以下同)

また、ESSEの読者世代である、40〜50代女性にぜひとも試していただきたい商品もたくさんあるのだとか。

「『グミサプリ』はビタミンやコラーゲンなどの栄養がとれるうえ、味のレベルが高いので大人も満足できるはず。また最近は『たべっ子どうぶつ』や『ヨーグレット』といった懐かしのお菓子がグミ化しているので、新たな形で再会するのも楽しいと思います」

エッセ編集部公認インスタグラマーもハマるグミ3選

「パパブブレというお店の定番グミ「バブレッツ」は、カラフルで味が濃厚! ちょっとしたギフトにも」(hさん)

「米粉を使ったグミ。もちもちでみたらし団子を食べているみたい!」(cさん)

「むにゅむにゅ&ぷるぷるが合わさった不思議な食感がクセになる!」(cさん)

※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください

※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください