ピアノの楽譜がボロボロに…! 犯ニャンはどっち?「1匹だけ目線が合わない猫いる」

「買い物から帰ったら1匹だけ目線が合わない猫いる」

 そんな不穏なひと言とともに、ピアノの置かれたフローリングの上に散乱する楽譜が写った写真が「X」に投稿されました。譜面の一部はずたずたに引き裂かれており、そのそばには2匹の猫さんが写っています。

ああっ、楽譜が~!(画像提供:あんこともなか 充電ねこさん)

 向かって左の猫さんはこちらを大きな瞳で見上げています。しかし、もう一匹の猫さんは身体を丸めるように座りこみ、決してカメラ越しに飼い主さんと目線を合わせようとはしません。なにやら緊張感が伝わってくるような気がしますね…!?

 この劇的な瞬間をとらえた一枚をポストしたのは「あんこともなか 充電ねこ」(@cat_anko3)さん(以下、飼い主さん)のアカウント。目線を合わせてきた猫さんのお名まえは「あんこ」くんといい今夏6歳になったアメリカンショートヘアの先住猫さんです。そして下を向いて目線をそらし続けていた猫さんは「もなか」くんといい、現在1歳の立ち耳スコティッシュフォールドの男の子です。

「固まるもなたん」

「目線合わない=犯ねこ」

「犯ニャンは君だァァ」

ズバリ真相を見抜いた人たちからの声が届きました。

心の中で「やられた…」

 この決定的瞬間を目にした時「やられた…」と思った、とふりかえる飼い主さん。

「あんこ:『視線をそらせた時点で負けだぞ!』 

もなか:『お兄ちゃんもやってたやんか』

共同作業説もありうる」

という「共犯説」をとなえるリプライに

飼い主にはわかります もなかです

とハッキリ否定していた理由については「過去実績に基づきます(犯行現場を何度か目撃しています)」と教えてくれました。

この後は…?

 なお、この後は「現行犯ではなかったので、猫に怒ることはなく、黙々と片付けました」とのことで、もなかくん、内心ではホッとしていたのかもしれないですね。

飼い主さんが長時間ピアノを弾いていると、鍵盤の前に立ちふさがる生後4ヶ月の頃のもなかくん(画像提供:あんこともなか 充電ねこさん)

飼い主さんのピアノ練習を笑顔で見守る、あんこ先生(画像提供:あんこともなか 充電ねこさん)

いつもはどのドアを開けても2匹が出待ちをしているのだそう、どちらもしっかり目線をあわせていますね!(画像提供:あんこともなか 充電ねこさん)

(まいどなニュース特約・山本 明)