東京初【永田町】地焼き鰻とせいろ蒸し×ブランド鰻「でしこ」
永田町にある「鰻 北白川」は、関西風の地焼きスタイルで提供する鰻店です。
こちらでは2025年4月15日(火)より、浜名湖の自然と伝統から生まれた新ブランド鰻「でしこ」の提供を東京で初めて(※注)スタートしました。
「でしこ」とは?
養鰻(ようまん)発祥の地とされる浜名湖の浜名湖養魚漁業協同組合が、125年の歴史で培った技術と自然の恵みを活かして生み出した特別な鰻だそう。
養殖の鰻を育てる上での課題として主に2点あるそうで、ひとつは鰻は「雌雄同体生物」とされていて、成長の過程で雄・雌に分かれるようですが養鰻では、そのほとんどが雄になってしまうこと。
そしてもうひとつは、浜名湖の養鰻は、地下水と土の自然の恵みを活用して約1年半前後と別地域に比べ長期の飼育期間を要すことで、鰻の旨味は増す一方、皮や身が硬くなりやすいという点。
これらの課題によって誕生したのが「でしこ」です。
名前の由来は、「伝統を守り」「進化を続け」「幸福を届ける」という3つの想いの頭文字から名づけられています。
大豆イソフラボンを利用してほとんどを雌化し、飼育期間が長くても柔らかくおいしい鰻に仕上げることができたようです。
特長はメニューと共にご紹介します。
鰻 北白川の地焼き ×浜名湖うなぎ「でしこ」で極上の一品を
■でしこ 鰻重

東京初【永田町】地焼き鰻とせいろ蒸し×ブランド鰻「でしこ」

脂がのった豊かな旨味と、ふんわり柔らかな肉厚の身が特長です。「雌化鰻」という革新が叶えた、新たな鰻体験ができます。
「焼き」の技術を追求し、上質な鰻本来の旨味を引き出すことにこだわりを持つ「鰻 北白川」では、上品な口当たりと旨味、地焼きとの相性の良さも感じます。
■でしこ せいろ蒸し

せいろ蒸しも一度地焼きで鰻の表面をパリっとさせてから蒸しており身がふっくらします。鰻の脂がお米とよく絡みます。
■でしこ 蒲焼

関西風の地焼きの鰻は、力強い風味が特徴で焼き上げるだけのシンプルな調理法ながら、水をかけつつ火加減を見極め、焦げる寸前まで焼き込むという職人技で、素材の魅力を引き出します。
でしこは地焼きとの相性が非常に良く、品のある味わいが魅力です。
■でしこ 白焼

さらりと舌にのる上質な脂は、口の中に重さを残さず、それでいて芯のある旨味が広がります。力強く旨味を凝縮した地焼きに、「でしこ」の上質さが重なることで、濃厚でありながらもくどさのない、満足感と上品さを兼ね備えた一品に仕上がります。
鰻と合わせたいドリンクは
AKAYANEの山椒スピリッツ。

山椒の華やかな香りが広がりでしことの相性もぴったりです。
ソーダ割にしましたが、他の飲み方もできるそう。
こだわりのジェラートや深煎りのスペシャルコーヒーなども

締めまで満足です。
「浜名湖うなぎの未来を守る」ため、長年培われた浜名湖の技術と自然環境を活かした集大成となる新ブランド、でしこ。
ぜひゴールデンウィークのお出かけやご褒美グルメとしてご賞味いただきたいメニューです。
※注 浜名湖養魚漁業協同組合正式な取引を開始し、「でしこ」の安定供給を始めた鰻店として東京初
※撮影・掲載許可をいただいております
鰻 北白川
住 所: 東京都千代田区永田町1-11-28 合人社東京永田町ビル 1F
営業時間: 11:00~21:00(L.O.20:00)
定休日: 年中無休(年末年始を除く)
電 話:03-6206-7476
アクセス:東京メトロ永田町駅3番出口すぐ
URL:https://unakita.jp/
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