【今日の献立】2025年10月19日(日)「天ぷら」

プロの料理レシピサイト「E・レシピ」がご紹介する今日の夕食にオススメの献立は、 「天ぷら」 「ホウレン草と卵のオイスター炒め」 「厚揚げの酢みそ添え」 の全3品。

サクサクッと上がった天ぷらに、パパッとできる副菜を添えて。

【主菜】天ぷら

プリプリのエビをメインに旬の食材を天ぷらに!

天ぷら

©Eレシピ

調理時間:20分

カロリー:484Kcal

レシピ制作:管理栄養士、料理家 杉本 亜希子

材料(2人分)

エビ  6尾 マイタケ  1/2~1パック シシトウ  4~6本 カボチャ  4~6切れ

<衣>

  小麦粉  1カップ

  ベーキングパウダー  小さじ1

  溶き卵  1個分

  冷水  140~150ml

揚げ油  適量 天つゆ  (市販品)適量 大根おろし  適量

【下準備】

エビは尾を残して殻をむき、尾の先は切り落として水気をしごき出しておく。背ワタを取り、腹側に斜めに切り込みを入れ、まな板の上で背側から押さえ付け、まっすぐにのばす。

天ぷらの下準備1

©Eレシピ

マイタケは食べやすい大きさに分ける。シシトウは軸を切りそろえ、つま楊枝で数カ所穴をあける。

天ぷらの下準備2

©Eレシピ

ボウルに<衣>の溶き卵と冷水を混ぜ合わせ、網で振るいながら小麦粉とベーキングパウダーを加え、ザックリと粉が残る程度に手早く混ぜる。揚げ油を160℃に予熱し始める。

天ぷらの下準備3

©Eレシピ

【作り方】

1. エビ、マイタケ、シシトウ、カボチャに薄く分量外の小麦粉をからめる。

天ぷらの作り方1

©Eレシピ

2. カボチャは<衣>にサッと通し、160℃の揚げ油でゆっくりと揚げる。揚げ色がついたら取り出して油をきる。

天ぷらの作り方2

©Eレシピ

3. 続けてエビ、マイタケ、シシトウも同様に<衣>を通し、170℃の揚げ油に入れ、サクッと揚げる。器に盛り合わせ、天つゆと大根おろしを添える。

天ぷらの作り方3

©Eレシピ

【副菜】ホウレン草と卵のオイスター炒め

サッと炒めてできますよ! オイスターソースの香りが広がる一皿です。

ホウレン草と卵のオイスター炒め

©Eレシピ

調理時間:10分

カロリー:111Kcal

レシピ制作:管理栄養士、料理家 杉本 亜希子

材料(2人分)

ホウレン草  1/2束

カニ風味カマボコ  6本 溶き卵  1個分

<調味料>

  オイスターソース  小さじ1/2

  砂糖  小さじ1

  しょうゆ  小さじ1/2

サラダ油  小さじ1.5

【下準備】

ホウレン草は根元を切り落とし、長さ4~5cmに切る。カニ風味カマボコは縦に裂く。

ホウレン草と卵のオイスター炒めの下準備1

©Eレシピ

【作り方】

1. フライパンにサラダ油を強火で熱し、ホウレン草とカニ風味カマボコを炒める。

ホウレン草と卵のオイスター炒めの作り方1

©Eレシピ

2. 少ししんなりしてきたら<調味料>の材料を加え、サッと炒め合わせる。さらに溶き卵を加え、大きく混ぜるように炒め合わせ、器に盛る。

ホウレン草と卵のオイスター炒めの作り方2

©Eレシピ

【副菜】厚揚げの酢みそ添え

トースターで焼くだけ! 甘酢を常備しておけば食べたい時にすぐできる一品です!

厚揚げの酢みそ添え

©Eレシピ

調理時間:15分

カロリー:177Kcal

レシピ制作:管理栄養士、料理家 杉本 亜希子

材料(2人分)

厚揚げ  1個

ギンナン  (水煮)6~8個

<酢みそ>

  白みそ  大さじ2

  作り置き甘酢  小さじ2

青のり  適量

【下準備】

厚揚げは食べやすい大きさの幅1.5cmに切る。<酢みそ>の材料を混ぜ合わせる。

厚揚げの酢みそ添えの下準備1

©Eレシピ

【作り方】

1. 厚揚げ、ギンナンはトースターで焼き色がつくまで焼く。

厚揚げの酢みそ添えの作り方1

©Eレシピ

2. 器に(1)を盛り合わせ、<酢みそ>を添える。厚揚げには青のりを振る。

厚揚げの酢みそ添えの作り方2

©Eレシピ

その他の関連コンテンツはこちら
  • 天ぷら
  • ホウレン草と卵のオイスター炒め
  • 厚揚げの酢みそ添え