柴咲コウ「週3、4回食べちゃって顔がパンパン」 やめられないストレス解消法
俳優の柴咲コウさんと満島ひかりさん(39)が27日、第38回東京国際映画祭のレッドカーペットに登場。レッドカーペットを歩いた喜びや、今年始めたことを明かしました。
■満島ひかり「あったかい感じに、さらになってる」

レッドカーペットに登場した(左から)柴咲コウさん、満島ひかりさん、中野量太監督 日テレNEWS NNN
2人が出演するのは『ガラ・セレクション』部門に公式出品が決定している、映画『兄を持ち運べるサイズに』。中野量太監督(52)と柴咲さんと共にレッドカーペットを歩いた満島さんは「お客さんがこんなにいてびっくりしてるのと、上から、カフェから見てるお客さんとかいたりして、想像してたようなレッドカーペット(ではない)。前に来た東京国際映画祭とちょっと雰囲気が違うような。あったかい感じに、さらになってるなと思いました」と感想を話しました。
また、柴咲さんも「いろいろな情勢で映画が延期になってた時期もあったりして、そこから開け放たれて、さらにそこから数年たって、すごくより活気が戻ってきたような感覚があります」とレッドカーペットを歩いた喜びを語ると、中野監督は「映画祭はお祭り、映画を撮ったご褒美だと思っているので。こんな華やかなところでご褒美をもらった感じがして、3人で喜んでます」と笑顔を見せました。
■柴咲コウ「ストレスがたまると辛い麺を食べる」

“今年始めたこと”について答える、柴咲コウさんと満島ひかりさん 日テレNEWS NNN
映画祭のオープニングイベントとして行われたレッドカーペットにちなみ、“今年始めたこと”を聞かれると満島さんは「遅くて恥ずかしいんですけど、今年やっと英語の勉強始めました。小学校5年生からちゃんと学校に行ってない、仕事を5年生からしてたので。ちゃんと勉強するっていう時間を自分にもってあげたことがなくて、やっと語学の勉強をし始めて、する度にちょっと眠くなるんですけど。留学も行ってみました」と明かしました。
さらに、記者からの“英語は堪能になった?”という質問に対しては「これからがんばります」と、はにかみながら答えました。
一方、柴咲さんは“今年始めたこと”について「なぜか今年、ストレスがたまると辛い麺を食べるっていうのにハマっちゃって。気をつけないと週3、4回食べちゃって顔がパンパンになるので、なるべくおさえようとしながらも昨日も食べました」と、やめられないストレス解消法を明かしました。