元・店員が選んだ!無印良品週間に購入したい「おかし&おつまみ」5選
先週末から無印良品で始まった「無印良品週間」。無料会員登録すると、通常価格から10%オフで多くの商品を購入できておトクなタイミングです。無印良品といえば、衣服や収納用品の印象が強いですが、実は“食品”も名品ぞろい。素材の味をいかしたもの、手軽に本格的な味が楽しめるものなど、日々の食卓をさりげなく支えてくれる商品がたくさんあります。今回は、元・無印良品店員のまなぷうさんに「ついリピートしてしまう」お気に入りの5つを紹介してもらいました。ぜひこの機会に試してみてほしい、名品ぞろいです!

良品週間に、日常の小さなごちそうを見つけてみては?
【写真】無印良品週間におすすめ!名品ぞろいの食品5選
1:優しい甘さでおやつ時間にぴったり。リンゴジャムのクッキー

まずおすすめしたいのが、優しい甘さで人気の「りんごジャムサンドクッキー」(190円)。
サクサクのクッキーに、リンゴの甘酸っぱいジャムがサンドされていて、ひと口食べるとほっとするような優しい味わいです。
“無選別”というのは、形のそろっていないものも無駄にせずつめ合わせているという意味で、食品ロス削減の工夫が感じられます。
しっかりとした甘さがありながら、リンゴの酸味で後味はすっきり。コーヒーにも紅茶にも合う、午後のおやつタイムにぴったりの一品です。
2:人気シリーズのなかでの隠れた名品!とんこつ味のスープカレー

口当たりなめらかで、クリーミー
レトルトカレーシリーズの中でも、隠れた名品だと思っているのが「素材を生かした とんこつと和風だしのクリーミースープカレー」(490円)です。
商品名だけ聞くと異色の存在ですが、これまたおいしいカレーなんです。
スープカレーというとスパイシーな印象を受けると思いますが、こちらはとんこつとだしのうま味がベースになっていて、まろやかで深い味わい。口当たりがなめらかで、ほんのりクリーミー。辛さは控えめなので、子どもから大人まで楽しめる逸品です。
具材もごろっと入っていて、レトルトとは思えない満足感を味わえます。ご飯を入れても、パンを添えてもおいしく、忙しい日の「ちゃんとしたごはん」にぴったり。
3:カルパッチョ風味のイカのおつまみは、副菜にもなる

おつまみとしても、副菜としても使える
おつまみ系の中で、とくに好きなのが「いかあしカルパッチョ」(350円)。細くカットされたやわらかいイカに、オリーブオイルとビネガーの風味が絶妙にからんで、つい手が止まらなくなるおいしさです。
そのままでももちろんおいしいですが、サラダにのせたり、レモンを絞ってアレンジするのもおすすめ。冷蔵庫にひと袋あると、晩酌のお供やおもてなしの一品にもなる、“ちょっと便利なおつまみ”。無印良品らしい、シンプルだけど素材の味が引き立つおいしさです。
4:かむほどにうま味広がる、ゴボウチップス

ゴボウ本来の味を楽しめるスナック
「素材を生かしたスナック ごぼう」(120円)は、ゴボウの香ばしさをそのまま味わえる人気スナック。薄くスライスしたゴボウをカリッと揚げただけのシンプルなつくりなのに、かむほどにうま味が広がります。
ほんのり塩味がきいていて、おやつにもおつまみにもぴったり。野菜チップスのように軽くて、油っぽさが少ないのもうれしいポイント。
無印良品らしい「素材を生かした」味わいで、ナチュラル志向の方にもおすすめです。
罪悪感なく食べられるので、私は仕事の合間や移動中に小腹がすいたときによく食べています。
5:王道バウムクーヘンは、一度は食べてほしい名品!

定番だけどバウムシリーズも押さえておきたい
無印良品のバウムシリーズの中でも、定番中の定番「不揃い チョコレートバウム」(180円)。しっとりとした生地に、ほどよい甘さのチョコレート風味が広がります。
濃厚すぎず、軽やかすぎずの絶妙なバランスで、どんなシーンにも合う万能スイーツで、常温でそのままでも、冷蔵庫で冷やしてもしっとり感が増しておすすめです。
個包装タイプなので、仕事中の小腹満たしや来客時にも便利。手軽でおいしく、長年愛され続ける理由がわかる、安心感のある一品。
無印良品の食品は、どれも派手ではないけれど、食べるとほっとする味ばかり。素材のよさや、シンプルな製法、ちょうどいい味つけ。日々の暮らしの中に無理なく溶け込んでくれます。
「今日はなにかちょっとうれしいことを」と思ったときに、無印の食品をひとつ選ぶ。それだけで、いつもの日常が少し豊かになる気がします。