【ホームどこやねん】東京都にある駅の「絶望トラップ」が話題に 同じ駅名なのに、乗り継ぎまでの距離がありすぎる…

【ホームどこやねん】東京都にある駅の「絶望トラップ」が話題に 同じ駅名なのに、乗り継ぎまでの距離がありすぎる…
ギリギリで改札に間に合ったと思ったら…。東京都の駅に潜む長すぎる“絶望トラップ”が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@piyohisyolog」さんです。
当ポストには執筆時点で105万8000件を超えて表示されており、「これは絶望感すごいわ!!笑」「乗り換え地獄だ」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、東京都の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
「ダッシュで間に合った!」安心が絶望に…都会の改札から伸びる長すぎる通路が話題

改札を通ってからホームまでが長い
「時間ギリギリにダッシュで改札入って安心した後の絶望がやばい。東京の駅怖い」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、写真の奥まで続く長い通路でした。
撮影されたのは、大江戸線の飯田橋駅です。投稿主の@piyohisyologさんは、改札まで全力疾走した後、この景色に出会ったそう…。安心した後に訪れた現実に絶望する姿が目に浮かぶようです。
新潟と東京で二拠点生活をしている投稿主さんに、東京の良いところと良くないところを聞くと、「公共交通機関が充実していて便利なのが良いところで、主要駅が広すぎて駅構内が複雑、今回のように同じ駅名で乗り継ぎまでの距離がすごいトラップみたいな駅があるのが良くないところです」と話してくれました。
そんな都会にある駅の長すぎるトラップは、SNSで大きな反響を呼びました。
同じような経験を語る声も多数「これは絶望感すごい」「分かるー」

SNSではさまざまなコメントが寄せられました
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
・「これは絶望感すごいわ!!笑」
・「出た!飯田橋駅の乗り換え地獄だ」
・「これがあるので都会ではめっちゃ時間に余裕もって行かないとですよね」
・「分かるー乗り換えのホームどこやねん問題。1駅くらい歩かされる時あるよね…」
など、絶望感に同意する声から、ずばり駅名を当てる声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「正直こんなに伸びると思っていなかったので驚きましたね」と振り返る投稿主さん。
また、「同じ経験をされた方が沢山いて変な仲間意識が芽生えました(笑)」とも話してくれました。
(以下引用)
時間ギリギリにダッシュで改札入って安心した後の絶望がやばい。東京の駅怖い。 pic.twitter.com/ESBDdJgASD
— あい@人生満喫しすぎた独身女 (@piyohisyolog) October 23, 2025
(以上引用)
東京都の2024年の観光消費額について紹介

東京都の2024年の観光消費額は約9兆4762億円と過去最高
ここからは、記事の話題にちなんで東京都の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計額のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
東京都産業労働局の公式サイトに掲載されている「【別紙】2024年東京都観光客数等実態調査」によると、2024年の東京都の観光消費額は、過去最高(対前年比30.8%増加)の「9兆4762億円」という結果になりました。
このうち日本在住者と外国在住者それぞれの観光消費額の推計は以下のとおりです。
・日本在住者:約5兆5137億円(対前年比22.9%)
・外国在住者:約3兆9625億円(対前年比43.6%)
2023年と比べると、日本在住者、外国在住者とも増えていますが、特に海外からの観光客が大幅に増えたことがわかります。
さらに、日本在住者の観光消費額のうち都内在住者と道府県在住者については、以下の額となっています。
・都内在住者:約2兆1649億円(対前年比25.8%)
・道府県在住者:約3兆3488億円(対前年比21.2%)
都内在住者による観光消費額も決して少ないわけではなく、都内での観光やレジャー活動を積極的に楽しんでいるようですね。東京にはそれだけ話題のスポットやイベントが充実しているということなのでしょう。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「都会にある駅の長すぎるトラップ」をご紹介しました。
参考資料
・@piyohisyolog
・東京都産業労働局 「【別紙】2024年東京都観光客数等実態調査」