カルディの280円「幻のモンブランクリーム」。おいしすぎて1個じゃたりません
カルディコーヒーファームの「モンブランクリーム」をご存じですか? テレビで紹介されたこともあってSNSでも話題になり、売りきれ続出の大人気商品です。トレンドフードに詳しいESSEonlineライターの高梨リンカさんも「店舗をまわってようやく手に入た」そう! ここでは、普段からカルディのフードを愛用している高梨さんに、人気の秘密を実食レビューしてもらいました。

カルディのモンブランクリームをパイにしてみた
カルディで売りきれ続出の「モンブランクリーム」

「モンブランクリーム」はイタリア産の栗を使った風味豊かなマロンのクリームで、130g入り280円です。
紙カップに入ったクリームというのは、スーパーなどでもよく見かけますよね。サイズも値段もお手頃なので、お試しとしても買いやすいです。
パッケージのイラストもかわいい! フタに描かれたモンブランがレトロなオシャレ感をただよわせています。
10月の終わりにテレビで紹介されていたのですが、その頃にはもう各地で売りきれが続出していて、私がよく行く店舗でも「11月中旬に入ってくると思うのですが…」と言われてしまうほどの人気ぶり。ようやく別の店舗で見つけたものの、そこでも在庫は少ないようでした。
「軽い甘さで後引くおいしさ」にすっかりトリコに

モンブランクリームはマロンクリームとはちょっと違いました。
ふんわりとした優しい甘さがモンブランを思わせますが、栗の渋みというか引き締まった後味もあります。
ただ甘いだけじゃないのがおいしさの秘密かも! たっぷり塗って食べたくなります。

使い方の基本は「トーストに塗って食べる」です。焼きたてトーストの香ばしさにマイルドな甘味が加わって、気づけばトーストがなくなってしまうほどのおいしさ。
やっぱり甘すぎないのがいいですよね。その代わり、たっぷり塗りすぎてしまい、130g入りは少なく感じてしまいました。お店に在庫が少ないのが残念です。
続いて、トーストに塗る以外のアレンジをご紹介します!
アレンジ1:ビスケットにホイップ合わせで味わい深いスイーツに

パンに塗るだけでも十分おいしいのですが、せっかくなのでいろいろとアレンジしてみました。
まずはパンではなくビスケットにのせて。シンプルなビスケットにモンブランクリーム、それからホイップも追加してみました。
モンブランクリームとホイップの相性がいいんですよね。のせるだけの簡単スイーツなので、マロンダイスやスライスアーモンドなどをトッピングして遊ぶのもアリ。
簡単ではありますが、モンブランクリームの奥行きのある味で、手のこんだスイーツのように感じられます。
アレンジ2:冷凍パイシートで簡単「モンブランパイ」に

もう少し手間をかけるなら、モンブランパイにするのもアリです!
冷凍パイシートでモンブランクリームを包みオーブンで焼くだけなので、難しい作業はありません。180℃で20分焼いたため少し時間はかかりましたが、お菓子づくりの経験が少ない私でも簡単につくれました。
モンブランクリームだけでもおいしいですが、小さくカットした栗の甘露煮を入れてもよさそうです。
おいしい以外の人気の秘訣がつまった「モンブランクリーム」
実際に食べてみると、売りきれ続出の理由が分かりました。味がよいのはもちろん、買いやすいサイズと値段、アレンジのしやすさも魅力です。
ジャムのマンネリ化を感じている人や、マロン系スイーツをつくりたい人にもおすすめですよ!
※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください