【実家じまい】「義姉はいい思いだけして逃げたのね…」わいてくる黒い感情に耐え切れず義姉に電話。すると義姉から母の「ウラの顔」が語られて…【第6話まんが】
いつかはやってくる「実家じまい」、一筋縄ではいかないことも…。56歳の村木陽子さんは、子どもが独立して夫と2人、穏やかな日々を過ごしていました。しかし、兄の突然死をきっかけに、距離のあった実家から頼られるように。前話では、陽子さんは実家の面倒ごとに一切触れようとしない義姉に耐え切れず、電話をかけますが……
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事情を知らないのはあなたも
義姉は明らかに早く電話を切りたがっていました。
けれど、私にとっては親の今後、そして自分のこれからにも関わる大事なこと――どうしても真相を確かめずにはいられませんでした。

ほんとはあなたじゃない方がよかった↓↓↓
幸せな母親を演じる道具

兄は親孝行な長男という人形だった↓↓↓
縁を切らせてください

義姉が母をよく思っていなかったのは知っていたけど、兄の想いやここまで恨みつらみがあるとは知りませんでした。