クリスマスケーキは買わずに自作がラクでおいしい。10分で完成、子どもが喜ぶデコレーションケーキ
「クリスマスはなにか特別なことをしたいけれど、時間がない」「クリスマスケーキを予約するのも取りに行くのもおっくうだな」そんなときは、この時季コンビニやスーパーでよく見かける「あの洋菓子」を使ったレシピはいかがですか。時短料理を得意とするESSEフレンズエディターのかつらさんが、忙しくても10分で完成する“手間をかけたように映える”クリスマスケーキをご紹介します。

「イチゴスペシャル」を無駄なく使って10分でできるクリスマスカップケーキ
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準備物はイチゴ+市販品3つ+100円アイテム2つ

材料
準備するものは、市販品のイチゴのほか、ホイップ(絞るだけのタイプ)、クリームの入った菓子パン(山崎製パンのイチゴスペシャル)、棒タイプのお菓子(グリコのプリッツ)。
100円ショップでは、チョコペン(緑)と容器を買いましたが、容器は自宅にあるコップでも代用可。容器は“円柱型”と、傾斜のある、いわゆる“プリン型”の2種類を準備するのが今回のポイントです。
10分で仕上げるために最初にすること

プリッツでツリー
クッキングシートを敷いて、容器の高さに合わせてカットしたプリッツを置いたら、チョコペンでツリーを描きます。チョコは固める時間が必要なため、最初に作業し、そのまま冷蔵庫へ。
「イチゴスペシャル」を無駄なく使う工夫

雪だるまは子どもウケ大
「イチゴスペシャル」を無駄なく使うために、2パターンのカップケーキをつくることがポイント。“円柱型”には、イチゴスペシャルをそのままくり抜き、残りはつめやすいようにカットして“プリン型”につめます。
つめる前に“プリン型”の側面にホイップを絞って、ペンで目を書くと雪だるまに。

ゴムベラで時短を
イチゴスペシャルをつめたら、ゴムベラで上面を整えます。

「イチゴスペシャル」を無駄なく使用
あとは好きなようにホイップを絞るだけ。
プチアレンジでさらに雰囲気アップ

ちょいたしアレンジ

手間なしカップケーキ
板チョコを割ってのせるだけで「木のおうち」になり、シュガースプレーで一気に「メルヘン」なケーキへと早変わりします。
クリスマスケーキは決まった形にこだわらず、自分たちが楽しめれば最高です。手間を省いても、家族が喜ぶ“世界にひとつだけ”の特別な思い出がつくれます。