キャサリン皇太子妃、赤ちゃんに指をかじられるハプニングが発生 子どものメンタルヘルスの研究施設を訪問

キャサリン皇太子妃、赤ちゃんに指をかじられるハプニングが発生 子どものメンタルヘルスの研究施設を訪問

キャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales) Samir Hussein / Getty Images

幼児期のメンタルケアの重要性をアピールしてきたキャサリン皇太子妃。ロンドンにあるアンナ・フロイト・センターを訪問、子どもたちや子育て中の親たちと対面した。

現地時間11月27日(木)にセンターを訪れた皇太子妃。センターのトップであるイーモン・マクロリー教授から、研究や臨床を通じて乳幼児や若者のメンタルヘルスのケアの向上を目指していることについて説明を受けた。その後妃は子どもたちや親たちの輪の中に。マクロリー教授は「皇太子妃はとても気さくだ。リラックスした様子で親たちと子育て経験について話をしていた。親たちも、すぐに皇太子妃に自分の経験を聞かせていた」と雑誌『ピープル』に話している。

キャサリン皇太子妃(Catherine, Princess Of Wales) WPA Pool / Getty Images

皇太子妃の気さくさは、子どもたちにも伝わったよう。子どもたちのプレイルームでは、父親に抱っこされたベビーから指を掴まれ、かじられるキュートなシーンもあった。

キャサリン皇太子妃(Catherine, Princess Of Wales) WPA Pool / Getty Images

教授は「皇太子妃はセンターに来ていたベビーたちと遊んでいた。皇太子妃が人々に対して心から関心を持っていること、将来のメンタルヘルスの問題を予防するには、人間関係が極めて重要であるという皇太子妃の考え方をはっきりと示していると思う」とコメントしていた。

キャサリン皇太子妃(Catherine, Princess Of Wales) Karwai Tang / Getty Images

先日もビジネスリーダーたちが出席するサミットでスピーチを披露、人間関係がメンタルヘルスにとって重要であると語った皇太子妃。子どもたちの心のケアの問題に取り組み始めて10年以上になり、このセンターを初めて訪れたのもちょうど10年前。皇太子と皇太子妃のチャリティ財団ロイヤルファウンデーションがこのセンターと協働、子どもたちの社会性と情緒の発達をサポートする保健師のスキルを強化する新プロジェクトを始めることも明らかになっている。皇太子妃の活動に専門家たちからも注目が集まっている。

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