たけのこなしでも大満足!節約にも◎な常備野菜「じゃがいも」でつくる青椒肉絲

たけのこなしでも大満足!節約にも◎な常備野菜「じゃがいも」でつくる青椒肉絲

青椒肉絲は食べたいけれど、たけのこの水煮をわざわざ買うのはちょっと面倒…。そんなときにおすすめなのが「じゃがいも青椒肉絲」です。

常備しやすいじゃがいもを使えば、たけのこいらずで節約にも◎。

今回は、家にある材料でパッと作れる節約おかず「じゃがいも青椒肉絲」を、楽ちんレシピが得意な節約主婦ライター・はらすがご紹介します。

じゃがいもを使うメリット

出典:写真AC

1、手軽で思い立ったときに作れる

たけのこをわざわざ買いに行かなくても、常備しているじゃがいもでサッと作れるのが魅力。

価格も一年を通して安定しているので、代用食材として使いやすい食材です。

また、「たけのこを買うだけのつもりが、つい余計なものまで買ってしまう」なんてことも防げて、結果的に節約にもつながります。

2、コスパ抜群でムダなし!

じゃがいもは安価でボリューム調整もしやすく、余っても他の料理に使い回せます。

ムダなく使い切れるので、食品ロス防止にも◎。

冷蔵庫にあるもので一品増やせる、家計にやさしい食材です。

3、子供ウケもバッチリ!

じゃがいものほのかな甘みとホクホク感が子供にも人気!

オイスターソースのコクや甘辛い味つけとの相性も抜群で、ごはんがどんどん進むおかずになります。

じゃがいも青椒肉絲のレシピ

材料

・豚こま 200g

・ピーマン 1袋

・じゃがいも 中2個ほど

・ごま油 適量

◎醤油 大さじ1

◎酒 大さじ1

◎みりん 大さじ1

◎オイスターソース 大さじ1

◎砂糖 小さじ1

◎鶏がらスープの素 小さじ2

◎にんにく、しょうが 各小さじ1

作り方

1、ピーマンとじゃがいもを細切りにする。

2、じゃがいもは耐熱容器に入れ、ふんわりラップをして600Wの電子レンジで約2分加熱する。

3、◎の調味料をすべて混ぜ合わせておく。

4、フライパンにごま油を熱し、豚こまを入れて炒める。

5、肉の色が変わったらじゃがいもを加え、軽く焼き目をつけるように炒める。

6、ピーマンを加え、サッと炒める。

7、合わせ調味料(◎)を回し入れ、全体に味がなじむまで炒め合わせたら出来上がり!

ポイントとコツ

1、レンチンで時短&うま味アップ!

じゃがいもはレンジで軽く加熱しておくことで、中はホクホクで外は香ばしく仕上がります。

水にさらさないことで、じゃがいものうま味や甘味が残りやすく、炒めたときに軽い「とろみ」が出て、味がしっかり絡むのもポイントです。

2、レンチンは軽めに&焼き固めがコツ!

じゃがいもをレンジで加熱しすぎると、炒めるときに崩れやすくなるので要注意。

フライパンに入れたらすぐ混ぜず、表面を「焼き固める」イメージで両面に焼き色をつけてから炒めると香ばしく仕上がります。

3、「豚こま」で節約&食べ応えアップ!

豚こまは牛肉よりもコスパが良く、冷凍保存もしやすい万能食材。

オイスターソースや甘辛い味つけと相性抜群で、さっぱりとした豚のうま味がピーマンやじゃがいもの風味を引き立てます。

「おうち中華」らしいやさしい味わいに仕上がるのも魅力です。

今日の晩ごはんに迷ったらコレ!

特別な材料がなくても、ちょっとした工夫でおいしい一皿は作れます。見た目は青椒肉絲そのもので、「言われるまで気づかなかった」と家族に驚かれるほどの「じゃがいも青椒肉絲」。

日々の食事だからこそ、手軽でおいしい「おうち中華」は、忙しい主婦の強い味方です。

今夜のおかずに迷ったら、ぜひ試してみてくださいね!

■執筆/はらす

4人家族で食費4万円!「自炊で家計を整える」をモットーに、ズボラでもできる節約レシピを発信中!ボリュームもコスパも妥協しない楽ちんレシピが人気。Instagramは「@harasu_kakei」。

編集/サンキュ!編集部

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