冬にぴったり!志麻さんの心も体も温まる鍋&麺 全10レシピまとめ

冬にぴったり!志麻さんの心も体も温まる鍋&麺 全10レシピまとめ
11月28日(金)放送の『沸騰ワード10』では、伝説の家政婦・志麻さんの心も体も温まる絶品鍋&麺を一挙公開!この時期にぴったりな10品を紹介した。
「みそ薬味鍋」

1品目は、たっぷり薬味で新発想!体がぽかぽかになる「みそ薬味鍋」。
まずは、ニンニク、ミョウガ、長ネギ、ショウガなど本来ならトッピングに使う薬味を先に土鍋に投入。ごま油で炒める。

そこへみそを溶き入れ、酒、砂糖、水、だしパックを合わせてひと煮立ち。しっかり沸かしスープの味を確認してから野菜を入れるのがポイントだそう。
さらに具材を山盛りに加え、約10分煮込めば完成!

薬味を炒めることでうまみと香りが際立ち、さっぱりとした味わいに。
シメは熱々のご飯に冷たい豆腐をのせ、そこへスープをたっぷりかけていただく形。

「もずくトマト鍋」
2品目は、“無限に食べられる”「もずくトマト鍋」。

まず、昆布だしと鶏ガラスープでベースをとり、シイタケ、シメジ、まいたけ、白菜、長ネギ、焼き豆腐といった定番食材を投入。さらに、トマトを丸ごと2つ加えて煮込んでいく。

野菜に火が通ったら豚肉を入れ、しょうゆ・酢・砂糖を混ぜたタレを最後に加える。お酢の酸味を飛ばさず、香りを生かすために最後に投入するのが良いとのこと。
そしてここで、もずく酢を4パックどさっと加え…

大量のネギを投入したら完成。トマトの酸味とだしのうまみに、もずく酢の酸味が重なり、食べ進めるほど味わいが深まる鍋に。
シメは、ご飯と追加のもずくを足すだけで雑炊に。

「ポン酢鍋」
3品目は、ご飯が進むサッパリな「ポン酢鍋」。

使うのは手羽先。水から火にかけ、沸き始めでしっかりアクを取るのがポイント。アクは温度が上がりきらないと固まらないため、しっかり沸騰させることで澄んだスープに仕上がるそう。

アクを取ったら、大根、レンコン、ゴボウ、白ネギを加えて1時間煮込む。火を止めたら、唯一の味付けであるポン酢を投入。

鶏の骨と野菜のうまみがそのまま出汁となるため、追加するのはポン酢のみ!ポン酢の酸味がキリッと立ち、すっきりながらも満足感のある鍋に。
「梅鍋」
4品目は、たった15分で完成!食欲がぐっと増す「梅鍋」。

まずはパックでだしを取り、その間に梅干しを細かく刻む。だしが出てきたタイミングで梅干しを投入。

具材は、白菜、ニンジン、大根、長ネギ、シイタケ、もやし。野菜は細切りにするのがポイントで、シャキシャキ食感を楽しめる。
野菜は食べる分だけ鍋に入れ、豚バラ肉を梅スープで軽くしゃぶしゃぶ。シャキシャキの細切り野菜に包んで食べるスタイル。

具材に梅がよく絡み、爽やかな香りで食欲が増す鍋に。
「志麻鍋」
5品目は、体力回復にうってつけ!冬野菜のうまみを最大限に引き出す「志麻鍋」。

カリフラワー、カブ、カボチャ、白菜にしっかり焼き色をつけ、香ばしさとうまみをアップさせてから土鍋へ。

ここに水を加え、野菜に火が通るまで煮込んでいく。
さらに豆乳を追加。さらにひき肉のつくねを加え、火が通ったら味の決め手となるニンニクみそを投入。

10分煮込めば完成!豆乳とニンニクみそのスープに、冬野菜のうまみが溢れた味わいに。
「志麻さん流塩鍋」
6品目は、切り方だけでうまさが激変する「志麻さん流塩鍋」。

まず豚肉を細かく切り、水の状態から鍋に入れて火にかける。“水から豚肉”がダシをより引き出すポイント。

また、沸騰するまではアクを取らず、しっかり温度が上がって固まるのを待つのがポイント。濁りのない澄んだスープに仕上がる。

アクを取ったら、鶏ガラスープの素(大さじ2〜3)と塩(適量)で味付け。
野菜は白菜、ニンジン、水菜、もやしなどの定番食材を小さめにカット。強火で一気に火を入れて食感を残す。フタをして3分強火で煮込んだら完成!
豚肉のダシと野菜が相性抜群。最後は中華麺を入れてタンメン風に。七味、ラー油、柚子胡椒など、お好みの薬味で味変も楽しめる。

「カキトマトラーメン」
7品目は、三大要素であるタレ、スープ、油が揃う「カキトマトラーメン」。

まずはだしパックでスープをとり、カットしたトマトを加えて煮込むこと15分。一度濾して、トマトのうまみが凝縮したトマトだしを作る。

次にカキを細かく刻み、ごま油とサラダ油を合わせ、ネギ、ニンニク、ショウガと一緒に煮詰める。

隣ではポーチドエッグを用意し、中華麺もゆでておく。
さらに、オイスターソースを使ったタレに、トマトだしのスープを合わせる。そこへ麺を盛ってわかめとポーチドエッグをのせ、仕上げにカキ油をたっぷりかけたら完成!

カキの濃厚なうまみを最大限に活かした一品だ。
「豆腐チキンラーメン」
8品目は、チキンラーメンがたった5分で進化する「豆腐チキンラーメン」。

まず、豆腐を手で大きめにちぎってフライパンへ。そこへチキンラーメンを袋の上から砕いて全部のせ、水を加えて一緒に煮込む。

約3分煮て、仕上げに白ネギをのせ、ラー油とコショウをかければ完成。豆腐を主役にしたことでチキンラーメンがまるで麻婆豆腐のような仕上がりに。シンプルなのに味がしっかり決まる、想像を超えるアレンジレシピ。
「イカカルボナーラ」
9品目は、生クリームを使わない「イカカルボナーラ」。

パスタを塩水でゆでている間に、細かく切ったイカをフライパンで炒める。フライパンを動かさずに焼き色をつけるのがポイント。
そこへ刻んだニンニクを加え、さらに焼き目をつけていく。

一方、ボウルに卵を割り入れ、レモンと粉チーズを合わせてソースのベースを作る。
そのボウルへ焼いたイカをまるごと移し、ゆで上がったパスタを絡める。

仕上げに、みじん切りにしたレモンの皮と粉チーズをふりかければ完成。調理時間わずか9分!レモンの爽やかさが重たさを抑え、イカの風味がしっかり広がる本格パスタだ。
「麻婆レンコン焼きそば」
10品目は、レンコンの甘味と香りが主役になる「麻婆レンコン焼きそば」。

まず、市販の焼きそばをフライパンで炒める。
隣のフライパンではひき肉を動かさずに焼き、両面に焼き色をつけてうまみを閉じ込める。

そこへニンニクとショウガを加え、豆板醤と甜麺醤を合わせる。

さらに、水・鶏ガラスープ・しょうゆを入れ、ゆでたレンコンを投入。

ラー油を入れ、仕上げに水溶き片栗粉でとろみをつけ、ネギとニラを加え…

焼きつけた麺の上に、熱々の“麻婆レンコン”をかければ完成。シャキシャキとしたレンコンに麻婆がしっかり絡む、食感も味もやみつきになる一品。
心も体も温まる志麻さんの絶品レシピ。本格的に寒くなる冬に向けて、ぜひ試してみてはいかが?