仙山線「奥新川」「面白山高原」駅、冬季間に一部列車が通過 12月1日から

昨年度に実施された通過扱いの際の「奥新川駅」様子 2025年01月25日乗車
JR東日本東北本部は、2025年12月1日(月)から2026年3月13日(金)まで仙山線 奥新川駅(宮城県仙台市)と面白山高原駅(山形県山形市)を一部列車で通過扱いとします。
仙山線は、宮城県、山形県境付近を中心に降積雪量の多いエリアを走行する路線。これまで雪の影響により、大幅な遅延や運休につながる輸送障害が発生しています。2駅の通過扱いは、仙山線内でも特に利用の少ない駅のためとし、冬期間の安定輸送向上を図る考えです。

昨年度に実施された通過扱いの際の「面白山高原駅」様子 2025年01月25日乗車
©レイルラボ TANAKAIさん
通過対象列車は上下各1本ずつ。列車時刻は以下の通りです。
■下り
仙台駅 18:25 発 - 山形駅 19:56 着
■上り
山形駅 18:52 発 - 山形駅 20:21 着

通過する列車
©JR東日本
積雪の状況などにより、通過期間を延長する場合があります。なお、一部列車通過に伴う他駅の時刻変更はありません。詳細については、JR時刻表(12月号)で確認できます。