「昔の話ですから」平気で家に上がり込む彼女が理解できない…!<弟の婚約者は父の…?14話>【ママたちのガールズトーク まんが】
■これまでのあらすじ弟の婚約者は、父とかつて関係のあった女性だった。「家族」に執着する詩織は、弟を通して父ごと家族を手に入れようとしていた。果穂の助言もあって弟は一度は別れ話を切り出すが、詩織から「あなたが必要なの」と涙を見せられて陥落。そして弟は再び詩織を実家に連れて来て…。

「昔の話ですから」平気で家に上がり込む彼女が理解できない…!<弟の婚約者は父の…!? 14話>【ママたちのガールズトーク まんが】

週末、私が実家で母と話していると、弟が詩織さんを連れてやって来ました。なんで?おいおいどうしてそうなった…
我が家をこんなに混乱させておきながら詩織さんはまったく悪びれる様子もなく、笑顔で弟に寄り添っていました。弟も弟で、屈託なく笑って詩織さんを家の中に案内していて…。
待って、タイムリープ? 父の過ちを知る前に時間が巻き戻った?
詩織さんはまるで嫁かのような顔で台所に立って紅茶を淹れると、「新しい家族の形を作りたい」とにこやかに宣言。弟も「詩織さんを理解できるのは僕だけ」とふりだしに戻ったみたいなことを言い出したのです。
父は「私への当てつけならやめてくれ」と頭を下げていましたが、詩織さんは「家族になりたい」の一点張りで…。
母は詩織さんを責めるでもなく、ただひたすらこの状況を憂えているようでした。ーそして…母としての覚悟を弟に示したのです。
※この漫画は実話を元に編集しています
コミカライズ:岸野すず
その他の関連コンテンツはこちら
- ▶︎次回 Vol.160 「そんなに私は受け入れてもらえないの?」歓迎されない彼女に母がかけた言葉は…<弟の婚約者は父の…!? 15話>
- 【全話読む】 ママたちのガールズトーク
- 「本当の家族になれたら…」仲良しママ友が意味深な発言!?【理想の隣人】
- 近所の子どもが家に入れなくて困っている!? 事情を聞いてみると…【飼えなくなった猫を連れてきた非常識ママ】