「普通に捨ててた」「こんな使い方があったとは…」チラシの意外な使い道がSNSで話題

家に大量にある「チラシ」が、簡単に最強アイテムに⁉︎
ポストに入っていたチラシや、読み終わった新聞。気づけばたまっているものの、結局はそのまま処分してしまいがちです。
そんな“いつも捨てていたもの”の意外な使い道が、SNSで話題になっています。ネット上では「普通に捨ててた」「こんな使い方があったとは…」「捨てたくなくなる」と驚く声も。
チラシや新聞紙を使って、簡単に使い勝手のいい“ゴミ箱”を作ることができるんです。便利だった使用シーンとあわせて、その方法を紹介します。
材料は紙だけ!折るのも簡単!

新聞、新聞の半分のサイズのカタログ、カタログの半分のサイズの小さめのチラシ(▶︎折り方は次へ)
用意するのは新聞紙やチラシといった不要になった紙だけ。ある程度の大きさの紙さえあれば、ササっと手軽に作れます。
折り方はとても簡単です。

縦長に置いた紙を半分に折る(▶︎次へ)
1、まずは縦長になるよう置いた紙を半分に折ります。

上の紙の上部を2回ほど手前に折る(▶︎次へ)
2、手前の1枚の上部を2回ほど巻き込むように折りましょう。

裏返しにして、片側の端を2〜3回ほど折る(▶︎次へ)
3、紙を裏返し、片側の端を2~3回巻き込むように折ります。

同様にもう片方の端も2〜3回ほど折る(▶︎次へ)
4、先ほど折った部分と逆側の端も、同様に2~3回折ってください。

折り込んでいない上部も2回ほど折る(▶︎次へ)
5、最後に残った上の部分を2回折ります。これで、折る工程は終了です。

口が開いた方を広げ…(▶︎次へ)

箱型になるように整える(▶︎ポイントは次へ)
6、上部の開口部から手を入れて、箱型になるよう広げます。

広げる時は手を入れるのもおすすめ

底の角をしっかり整えると置いた時の安定感がGood!(▶︎実際に置いてみると…)
7、底の角をしっかり整えると、置いたときに安定しやすくなります。

折って広げるだけで、簡単ゴミ箱が完成(▶︎注意点もチェック)
8、あっという間にゴミ箱が完成しました。
とてもシンプルな折り方なので、すき間時間に多めに作っておくのもおすすめです。広げる前の状態にしておけば、薄いため場所も取りません。

勢いよく広げるとサイドまで開いてしまう(▶︎失敗しない方法は?)
折り方は簡単ですが、広げるときに少しだけ注意が必要です。勢い良く広げすぎると、サイドまで開く場合があります。

サイドを押さえながらゆっくり広がるのが◎(▶︎活用術をチェック|小さめサイズ)
サイドの部分を押さえながら、ゆっくり広げると失敗しにくいです。
折るだけ簡単!使い捨てゴミ箱が使える便利シーン3選

あると便利すぎて「チラシが捨てたくなくなる」かも!? (▶︎作り方をチェック)
新聞・カタログ・小さめのチラシの3つで、おすすめの使い方をご紹介。なお、カタログは新聞の半分、小さめのチラシはさらにその半分のサイズです。

食卓のちょっとしたゴミを入れるのに便利!そのまま捨てられるのがうれしい(▶︎活用術をチェック|カタログサイズ)
小さめのチラシで作ったゴミ箱は、食卓で大活躍!
バナナの皮や納豆のパック、子どもの手口を拭いたティッシュなど、意外とゴミが出やすい食卓で、小さめのゴミ箱が重宝します。
枝豆のさや入れにも便利!その後はそのままサッと大きなゴミ箱に捨てられるので、食後の片づけの時短にも。

カタログサイズは、我が家では子どもの工作のお供に。
カタログサイズの紙で作ったゴミ箱は、子どもの工作に◎。
たくさん出てくるゴミにも使えるのでおすすめです。

カタログサイズになると小さい子どもでも作りやすい(▶︎活用術をチェック|新聞サイズ)
細かくキレイに折る必要がないため、小さな子どもでも自分で折れます。

新聞サイズは、大きなゴミ袋を用意するほどではないけど容量はそれなりに欲しい、、、というときにピッタリ
新聞紙で作った大き目のゴミ箱は、庭仕事に重宝します。庭の雑草が気になったときや、花がらを摘みたいときなど、大きな袋を用意するまでもない、ちょっとした作業のお供にぴったりです。
あると便利な使い捨てゴミ箱!
不要な紙で簡単に作れる使い捨ての箱は、ゴミをその場で片づけられて、とても便利です。食卓をはじめ、さまざまな場所で活躍すること間違いなし!すぐにできるので、新聞紙やチラシがたまっている方は、ぜひ試してみてください。文=さわ子
わが道を行く兄と天真爛漫な妹の2人兄妹を育てるママライター。丁寧な暮らしに憧れを抱きつつも、現実では「少しでも家事をラクに!」と模索する日々を送っています。家事・育児・仕事に奮闘する一人のママとして「わかる!」「こんなのが知りたかった!」と思ってもらえるライフハックを発信中です。