気分やシーンで選びたい冬のチョコ2選! チョコ好き編集部が「のんあるラミー」と冬限定ショコラを食べてみた

気分やシーンで選びたい冬のチョコ2選!チョコ好き編集部が「のんあるラミー」と冬限定ショコラを食べてみた
こんにちは。シティリビング編集部のまゆゆです。
寒くなると、なぜかチョコレートがいつも以上に恋しくなります。今回、商品名を見て思わず手に取った新作のチョコレートが2つあります。
ひとつは、あのロングセラー洋酒チョコ「ラミー」のノンアルコール版。
もうひとつは、砂糖・糖類ゼロの冬季限定ショコラ。
どちらも気になる……ということで、両方チェックしてみました。
洋酒チョコレート「ラミー」がノンアルに!? 気になる味は?

まず手に取ったのは「のんあるラミー」。洋酒チョコレート「ラミー」なのにノンアルコールというだけで、ちょっとした事件です。
ノンアルといっても、実は洋酒は使用されていて、製造工程でアルコール分を揮発させ、アルコール分は0.05%未満(実際は0.005%未満)に。
だから「ノンアル」なんですね。

袋を開けると、ふわっと甘く華やかなラムの香り。あっ、これはあの「ラミー」です。
袋がパウチタイプなので持ち歩きにも便利。

ラム香るチョコレートでドライレーズンをコーティングしたひとくちサイズ。まわりのチョコはしっかり厚めなのに、口どけはなめらかでコク深い。程よい甘さと華やかなラムの風味がちゃんと残っています。

中のレーズンは柔らかくてジューシー。アルコールだけを飛ばして、風味はしっかり残す、その工夫が食べるとよくわかります。そして…おいしい!
ノンアルのメリットとしては、昼間でも、仕事の合間でも、時間を気にせず食べられること。これまで、食べるタイミング次第では、我慢していたラミーファンに刺さりそうです。
冬だけの特別なおいしさ!罪悪感ゼロの“とろけるショコラ”

続いては、冬季限定の「ゼロ<くちどけショコラ>」。
年末年始は外食や間食が増えがち。甘いものは控えたいけど、チョコは食べたい…という気持ち、ありますよね。
このショコラは、砂糖・糖類ゼロ(※)でありながら、なめらかにとろけるくちどけを実現。そのヒミツは、ローストバターオイルを練り込んだことと、表面にまぶしたココアパウダー。
口に入れると、スッと溶けつつ、コクのある満足感。物足りなさはなく、ちゃんと「チョコを食べた」という満足感があります。

個包装なので、バッグに忍ばせたり、ちょっとしたシェアにもいい。食べすぎた年末年始の“調整役チョコ”としても頼れそうです。
※ 食品表示基準に基づき、糖類0.5g未満(100g当り)を糖類0としています
気分やシーンで選びたい、冬のチョコ2選
今回、チェックしたのは、どちらも12月16日に発売となったロッテの新作チョコ。
ラミーのあの味が好き。大人っぽい味わいのチョコを楽しみたい…そんなときには「のんあるラミー」を。
甘いものは欲しいけど、罪悪感は減らしたい。とろける口どけのチョコが食べたい…そんなときには「ゼロ<くちどけショコラ>」を。
どちらも、年末年始の忙しい時季にちょうどいい存在! 持ち運びに便利な包装なので、自宅はもちろん、外出時のブレイクタイムにも活躍しそうです。