「保育士は小間使いじゃない!」難癖つけてくる保護者にこれ以上どう寄り添えば?<義妹の育児アドバイスがツラい 8話>【彼女たちの真実 まんが】

■これまでのあらすじ

保育士のナツミは自分のことを育児のプロだと思っている。しかし、園長からは「保育士として不適格」とパワハラ発言を受けており心が疲弊していた。だから新米ママである義姉の育児のやり方について不安を煽る言い方をしてしまっていたのだ。しかしそれを兄・母に怒られて、ついにストレスが爆発してしまう。

【カオリsideSTORY】

「保育士は小間使いじゃない!」難癖つけてくる保護者にこれ以上どう寄り添えば?<義妹の育児アドバイスがツラい 8話>【彼女たちの真実 まんが】

せっかくの義母の誕生日だったのに、まさかこんなことになるとは…。

義妹から出てきた言葉の数々は、聞いていてもやるせないものばかりでした。義妹が子どもが好きだということも、保育園の仕事に誇りを持っていることもわかっています。でもどうやら働く環境は最悪のようで…。

でも私は娘のサクラが通う保育園にとても感謝しています。義妹が言う通り娘のサクラの成長は他の子よりも遅いのでしょう。それでも毎日大切に育ててくれています。

だから保護者を一括りにして言ってほしくないのです。

私が義妹の言葉通りに動かなかったのは、母として日々の暮らしの中で今の娘には必要ないと判断したから。それは保護者として当然のことだと思っています。

だけれども義妹には私の言葉は届かなかったようで…。

※この漫画は実話を元に編集しています

イラスト:まりお

その他の関連コンテンツはこちら
  • ▶︎次回 Vol.238 「保育園は親に寄り添ってくれない」そう思っていた自分が恥ずかしい!<義妹の育児アドバイスがツラい 9話>
  • 【全話読む】 彼女たちの真実
  • そろそろしたい…のに、「そういう気になれない」?【「君とはもうできない」と言われまして】
  • 本当にして欲しいことはソレじゃない! 妻のストレスを募らせる「イクメン気取り」【夫婦のミゾが埋まらない】