「倒れて動けなくなった被害者にさらに暴行を…」22歳被告は「反省している」という主張だが/泣かせますね、裁判長
裁判官としてはまだ駆け出しの判事補・三浦瑞希。『泣かせますね、裁判長』(KADOKAWA)は、彼女の目を通して裁判所で繰り広げられる切実な人間模様を描き出します。電車内のトラブルで人を殺めてしまった若者、生活のために万引きに手を染めた主婦。ただ罪を裁くのではなく、被告の心に何を訴えかけるべきか? あまり見ることのない裁判の流れ、そして罪を裁く裁判官の葛藤をお届けします。
※本記事は古川斉昭、長嶺超輝著の書籍『泣かせますね、裁判長』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。

02-01.png

02-02.png

02-03.png

02-04.png

02-05.png

02-06.png

02-07.png