関東は雪の舞う寒空が続く 今夜から明朝は路面凍結に要注意

関東は雪の舞う寒空が続く 今夜から明朝は路面凍結に要注意

2026/02/08 14:10 ウェザーニュース

今日8日(日)の関東は昨夜からの雪が積もり、都市部でも雪化粧しています。

昼間も雪の舞う空で厳しい寒さが続きました。今夜は強い冷え込みが予想され、路面や水道管の凍結に注意が必要です。

昼間も0℃前後で推移

関東は昨夜から本格的な雪が降り、今日8日(日)は各地で雪化粧しています。積雪は最も深かった時間で、東京都心5cm、横浜市5cm、千葉市5cm、さいたま市6cm、宇都宮市15cmを観測しています。

日中は関東北部から雪が弱まってきましたが、南部を中心に雪の舞う天気が続きました。

13時の時点でも、東京都心4cm、千葉市5cmなどの積雪となっています。

昼間も気温がほとんど上がらず、関東各地で非常に厳しい寒さとなっています。

13時の気温は東京0.0℃、横浜0.1℃、千葉-0.5℃、宇都宮-0.9℃でした。昼間も0℃前後と北国のような寒さです。

明朝は冷え込みが強まる

今夜は天気が回復し、放射冷却現象も加わり冷え込みが強まります。

東京都心でも明日9日(月)の朝は-3℃まで冷え込む予想です。さいたまの予想最低気温は-6℃、宇都宮-6℃、水戸-7℃となっています。内陸部を中心に−5℃以下まで下がるところが多くなります。

雪が降った後に厳しい冷え込みとなるため、広い範囲で路面が凍結する見込みです。明日の通勤・通学時まで影響する可能性が高く、十分な注意が必要です。

水道管凍結のおそれもあり、可能なら水をチョロチョロ出しておくなどの対策をしておくと良さそうです。

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)