猫の日にも選びたい。ウィーン生まれ「デメル」の大人チョコ、なめらかな口どけを実食
贈り物にも自分へのごほうびにもぴったりなお菓子を紹介。おいしくて、かわいいスイーツが大好きなESSEonline編集部フード担当・とねまるが、実際に食べて「これはおいしい!」と感じたお菓子をピックアップ。開封から食べた感想までをリアルにレポートします。今回は、ウィーンの老舗洋菓子店の定番チョコレート。長く愛され続ける理由を、じっくり味わってみましたよ。
※ この記事はPRではありません。編集部及び編集部員が「これは食べたい!」と思ったお菓子を勝手に見つけ、許諾を取って紹介しています。編集部の予算の都合上、商品は各店舗より提供いただき、試食しております。
【写真】猫のイラストに注目

デメル「ソリッドチョコ猫ラベル ミルク」¥2592
デメル「ソリッドチョコ猫ラベル ミルク」
バレンタインが明日に迫る中、2月22日の猫の日も意識したい…そんな私のわがままを叶えてくれる商品を見つけました。
ウィーン王宮御用達として知られる、老舗洋菓子店「デメル」の「ソリッドチョコ猫ラベル ミルク」(¥2592)です。
●まずはパッケージをチェック!

目を引くのは、なんといっても愛くるしい猫のイラスト。どこか気品がありつつ、愛嬌のある表情で描かれていて、デメルらしい、上品さとかわいさのバランスが印象的です。
よく見ると、猫たちの舌は金色。パッケージにある「LES LANGUES DORÉES」はフランス語で「金色の舌」という意味だそう。そんな遊び心も感じられるデザインです。
贈る側が「これ見てよ~」と言いたくなるような、会話のきっかけをつくってくれるパッケージです。
見た目の美しさは抜群。まずはじっくり眺めてみて

チョコレートがずらり!
箱を開けると現れるのは、つややかなミルクチョコレートがずらり。無駄のないシンプルな佇まいで、表面はびっくりするほどなめらかです。

最初は「小ぶりかな?」と思いました。
でも、手に取ってみると、ソリッドチョコならではのきちんとした厚みがあって、「1枚でも満足感のあるチョコだな」と思わされます。
●ぱきっと割れる心地よさと、なめらかな口どけ

手で割ってみると、想像以上に「ぱきっ」と心地よい音。この感触だけでも、少し気分が上がります。
口に入れると、最初はしっかりとしたチョコレートの存在感。そこから体温でゆっくりと溶けていき、ミルクのコクとやさしい甘さが広がります。
甘すぎず、後味はとてもなめらか。さすが長年愛されている定番だけあって、派手さはなくても、安心感のあるおいしさです。強いて言えば、繊細なチョコレートなので、持ったときにすぐ溶けてしまうのが、惜しいポイント。でも、それすらも楽しみ方のひとつかもしれませんね。
少しずつ食べられるので、今日はここまで、という区切りがつけやすいのもポイント。「今日はがんばった」という日の、自分への小さなごほうびにも向いています。今年のバレンタインに手に取ってみてはいかがでしょうか?
・ソリッドチョコ猫ラベル ミルク¥2592(デメル)
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください