貯金ってこんなに難しかった?物価高でも-1万円節約できる方法

貯金ってこんなに難しかった?物価高でも-1万円節約できる方法

仕組み化をしてコンスタントに貯金をする3児の母で、サンキュ!STYLEライターの丸山希です。

最近は物価高もあり、これまで以上に貯金が難しくなったと感じています。かといって、貯金を諦めるのはまだ早い!こんな時代だからこそ、-1万円も目指せる我が家の貯金方法を紹介します。

日用品はプライベートブランドを活用

洗剤や調味料などの日用品は、プライベートブランドのものを使用しています。トイレットペーパーや洗濯関係はカインズ、キッチン周辺やトイレ関係、調味料はドン・キホーテ、食器用洗剤はイオンと、それぞれ機能とコスパが良いものを活用。

メーカーのものより割安なので、月に数千円の節約に繋がっています。

子どもの習い事を青天井にしない

中学生2人と小学生1人の我が家では、食費の節約には限度があります。なので、子どもにかけるお金の節約は習い事で調整。とはいえ、受験もあり教育費をゼロにすることは現実的ではありません。そこで、今年度は塾の乗り換えを検討中。

授業内容や先生との相性もあるので、お金だけでは計れない部分も大きく、子どもと一緒に相談しているところです。

乗り換えがうまくいくと、月数千円の節約にくわえて、夏期講習などの集中講座のタイミングでは数万円浮く予定です。

電球の数を見直す

小まめに電源を切るなどの基本的なこと以外に、電球の数を減らすことで電気代の節約にも励んでいます。脱衣所の電球が切れたことをきっかけに、脱衣所の電気なしで暮らしてみると、洗面台の電球がひとつあれば問題なく過ごせることがわかりました。脱衣所に光が入りやすい窓もあり、普段は外の光で過ごせます。

子どもも夫も不便を感じていないようだったので、脱衣所の電球はすべてとってしまいました。

NMDを増やす

私の場合、スーパーの買い出しでも出かけると何かしらプラスで買い物をしてしまいます。なので、お金を使わない日(NMD)を増やすようにしています。まとめ買いにシフトすると、1回の買い出しの金額は増えますが、ちょこちょこ買いが減るので、結果節約に繋がりました。

ティッシュペーパーがなくなっても、街で配られたポケットティッシュでしのぐなど、すぐに買い物に行かないようにしています。その結果、家に溜まった不要なものを活用できるきっかけにもなって一石二鳥!使い終わったものがあってもすぐに買い出しに出かけず、代用できないかを考えてみてくださいね。

節約できない言い訳じゃなく1,000円でも貯金を増やす努力を

節約しにくい世の中になって「仕方がない」と自分に言い訳したくなることも増えました。今は数百円の節約でも、ハードルは高くなかなか実現するのが難しいですよね。努力が必要な節約だけでなく、一度仕組み化してしまったら簡単に節約が続くものを取り入れることが、継続には大切です。ぜひ参考に、家計を見直してみてくださいね。

◆この記事を書いたのは・・・丸山希

FP2級を持つ3児の母ライター。年間100万円貯金+資産運用を行っています。2021年はコロナの影響を家計がモロに食らってしまいましたが、切磋琢磨し資産の増加に努めます!

資産の増加には節約や整理整頓など、身のまわりのケアも大事!苦手ですが頑張っていきたいです。

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