「コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート」6月開業。喜瀬ビーチ沿いに全170室

2026年6月 開業

クラシカルスタイルの客室

マリオット・インターナショナルは、「コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート」(沖縄県名護市喜瀬115-2)を6月に開業する。これに先駆け、ホテル公式サイトを公開した。

レジャー・ビジネスの両方に対応するマリオットのセレクトブランド「コートヤード」として沖縄初進出、日本国内では10軒目。ブランド国内初のビーチリゾート型ホテルとして誕生する。

アクセスは、那覇空港から沖縄道経由で約60分、国道58号線経由で約100分。沖縄本島北部の名護市喜瀬、白砂が美しく広がる喜瀬ビーチ沿いに位置する。ホテル周辺では、ブセナ海中公園 海中展望塔や沖縄美ら海水族館、かねひで喜瀬カントリークラブなど、沖縄を代表する観光・アクティビティが楽しめるという。

2025年10月に営業を終了した「かねひで喜瀬ビーチパレス」からのリブランドで、客室数は全170室。客室タイプはプレミアム、スイート、スーペリア、デラックスなど。オーシャンビューの客室はプライベートバルコニーを完備している。

付帯施設はオールデイダイニングレストラン「Shioka」、ロビーバー、ショップ、フィットネスセンター、キッズクラブ、バンケット会場。

なお、予約開始時期は後日案内するとのこと。

オーシャンビューの客室はプライベートバルコニーを完備

バルコニーからは名護湾の美しい海が望める

ホテル横の並木を抜けると喜瀬ビーチは目の前

箱根小涌園 三河屋旅館、大規模改修完了で客室・ラウンジなどを現代的な快適さに。記念プランも設定

JAL、国際線機内食を3月刷新。ファースト/ビジネスに新たなシェフ、全クラスで日本茶などノンアルを含むドリンクの拡充

ハウステンボス「エヴァンゲリオン」大型アトラクション4月24日開業。ゲストは“NERV佐世保支部”臨時職員に