手を汚さずに「じゃがりこ」が食べられる裏ワザ→「ティッシュいらず」「食べ終わっても手がきれい」

手を汚さずに「じゃがりこ」が食べられる裏ワザ→「ティッシュいらず」「食べ終わっても手がきれい」

地味だけどすごい!じゃがりこのフタが大変身

じゃがりこのフタ

じゃがりこを食べるとき、何気なく捨ててしまう銀色のフタ。じつは、このフタこそが“手を汚さずに食べるためのカギ”だったんです。わざわざティッシュを準備しなくてもOK。ちょっと工夫するだけで、思わず「便利!」と声に出したくなる小さな仕掛けが完成します。

この方法を思いついた人、天才では……? と思ってしまうほどのシンプルさなのに、しっかりと機能するのがすごいところ。見た目はなんてことないけれど、ほんの少しの工夫で日常のおやつ時間がここまで変わるから驚きです。

やってみたら大正解!手を汚さずに食べられる裏ワザ

気になって仕方なかったこの方法。早速じゃがりこを買ってきて、試してみました!

いつもどおり、フタをぺりっとめくります。

じゃがりことめくったフタ

普段ならそのまま捨ててしまいますが……、まずはハサミを使ってじゃがりこのフタを半分にカットします。

カットしたじゃがりこのフタ

右のほうのフタを使い、写真のように扇形になるようフタをくるくる巻いていきます。少し固めの素材ですが、意外と巻きやすいですよ!

くるくる巻くじゃがりこのフタ

最後まで巻いたら、“即席ピンセット”のできあがり。

くるくる巻いたじゃがりこのフタ

くるくる巻いた“即席ピンセット”を使って、じゃがりこを1本つまみ、そのまま口元へ運びます。

じゃがりこのフタを使って食べる様子

指でつまむときの感覚に近くて驚くほど自然な動きで使えるうえ、手も汚れずサクッと食べられました。

ひと工夫でおやつ時間がもっと快適になる

じゃがりこのフタを使って食べると指先が汚れないので、スマホやパソコンも気にせずに触れます。家事の途中や、子どもを見ながらの“ながら食べ”でも、手を洗わずにサッとつまめるのがうれしいポイント。じゃがりこのサクサク感もしっかり味わえて、なんだかいつもよりおいしく感じます。

巻き方のコツは、少しきつめに巻くこと。しっかり巻くことで、つまみやすく安定した形になります。特別な道具も必要なく、思い立ったときにすぐ試せる手軽さも魅力です。気になった方は、ぜひ一度やってみてくださいね。

一色都子/元・オフィスワーカーのママライター