3.11当日、子どもは保育園、夫とは連絡が取れず 当時26歳の母が振り返るあの日の記録

3.11当日、子どもは保育園、夫とは連絡が取れず 当時26歳の母が振り返るあの日の記録

2011年3月11日。当時26歳だった漫画家のアベナオミさんは、子どもを保育園に預けていました。そして地震発生後、夫とはしばらく連絡が取れない状態が続きます。

防災士の資格を持つアベナオミさんが、震災を知らない子どもたちに伝えたい、あの日のリアルとは。著書から一部抜粋してお届けします。

※本稿は、アベナオミ(著)『今日、地震がおきたら』(KADOKAWA)より一部抜粋、編集したものです。

東日本大震災当日、自宅と保育園の様子は

※本稿は、現在は防災士としても活動する漫画家&イラストレーターである著者が、東日本大震災を経験した当時(2011年3月11日~)の詳細なメモを元にまとめています。

その中で津波など自然災害を連想させるシーンがございます。

お読みになる際は、予めご了承ください。

夫と連絡が取れず

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