自分の枕もあるのに、飼い主の枕を占領! 布団をかけてもらって熟睡する柴犬のあるあるな日常にほっこり

愛犬に枕を奪われてしまう——そんな光景が、飼い主さん家族の日常になっているようです。

飼い主さんの枕を奪って熟睡

自分の枕もあるのに、飼い主の枕を占領! 布団をかけてもらって熟睡する柴犬の“あるあるな日常”にほっこり

引用元:@kaicho_shiga

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@kaicho_shigaさんが投稿していた写真。枕を器用に使って寝ているのは、愛犬・会長さん(撮影時4才/柴犬)です。

会長さんが寝ている場所は、飼い主さんのベッド。飼い主さんは夜寝るのが遅くなってしまいそうなときに、寝室のドアを開けたままにしておくのだそう。すると、必ず会長さんに枕を占領されてしまうのだとか。

この日も、飼い主さんの枕でちゃっかり寝ていた会長さん。この光景を見たときのことを、飼い主さんはこう振り返ります。

飼い主さん:

『また枕を取られた』と思いながら、そっと布団をかけました。犬あるあるだとは思いますが、こうなったら仕方がないので、人間は端っこに小さくなって寝ています」

自分の枕もあるけれど、人の枕のほうがいいみたい?

引用元:@kaicho_shiga

会長さんには、少し小さめな専用の枕があるのだそう。みんなで寝ているときは専用の枕を使うそうですが、飼い主さん夫婦のどちらかの枕が空いていたら、すぐに占領するのだとか!

ほかにも、こんなエピソードがありました。

飼い主さん:

「私が夜中にトイレに行って戻ってくると、会長が私の枕全体に覆い被さっていることもしばしば。なので、ベッドから離れるときは、布団で枕を隠しています。

また、最近は私が横を向いて寝ていると、会長が背中合わせに寝そべってくることが多いので、枕を半分こするかたちで寝ています」

人によって寝方を変えている!?

引用元:@kaicho_shiga

飼い主さんのベッドで寝るときは、飼い主さんの頭に近いほうで寝ているという会長さん。しかし、夫のベッドで寝る際には、違った光景が見られるのだそうです。

飼い主さん:

「夫のベッドで寝るときは、足元で寝ることが多いんです。私のほうで寝るときも以前は足元に近かったのに、だんだん上に上がってきて、最近は枕半分こが増えてきました。

何かで『足元で寝るのは信頼や従順の証』と聞いたことがあり、『私の地位がだんだん下がって来たのか!?』と疑い始めています(笑)」

“ややこしい性格”も含めて愛おしい

引用元:@kaicho_shiga

会長さんは小さいころから人懐っこく、食べることも遊ぶことも大好きなタイプ。2才を過ぎたころからは「柴犬らしい気難しさや頑固さも出てきた」といい、散歩中の激しい“拒否柴”もしばしば。道路の上に寝転がったり、ひっくり返ったりすることもあるのだとか。

引用元:@kaicho_shiga

そんな会長さんは、成長とともに毎日いろんな顔を見せてくれるようになったそう。飼い主さんは、「“ややこしい性格”も含めて、どんどん愛しい気持ちが増しています」と話しています。

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写真提供・取材協力/@kaicho_shigaさん/X(旧Twitter)

取材・文/雨宮カイ

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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