摂食障害教諭 日本とアフリカの架け橋に
- 生徒一人一人に手紙を渡して終わった6年生最後の英語の授業後、感動して涙を流す担任教諭を抱きしめる久保昌子さん=兵庫県川西市で2026年3月3日、山崎一輝撮影
- 6年生最後の英語の授業で、久保昌子さんが語った南アフリカのエイズホスピスで過ごした経験とともに生徒たちに見せられた写真。エイズ孤児の子供と一緒に笑顔の久保さんが写っていた=兵庫県川西市で2026年3月3日、山崎一輝撮影
- 6年生最後の英語の授業で、児童に書いた手紙を1人ずつ手渡す久保昌子さん。手紙には「将来くじけそうになった時に思い出してほしい」言葉が丁寧に書かれていた=兵庫県川西市で2026年3月4日、山崎一輝撮影
- 6年生最後の英語の授業で、生徒一人ずつに手渡された久保昌子さんが書いた手紙。「将来くじけそうになった時に思い出して欲しい」言葉が丁寧に書かれていた=兵庫県川西市で2026年3月3日、山崎一輝撮影
- 6年生最後の英語の授業で、手紙を一人ずつ手渡しするため、生徒の席に向かう久保昌子さん。手紙には「将来くじけそうになった時に思い出して欲しい」言葉が丁寧に書かれていた=兵庫県川西市で2026年3月3日、山崎一輝撮影
- 6年生最後の英語の授業で、生徒たちに南アフリカのエイズホスピスで過ごした経験を語る久保昌子さん=兵庫県川西市で2026年3月3日、山崎一輝撮影
- 6年生最後の英語の授業で、南アフリカのエイズホスピスで過ごした経験を語る久保昌子さん=兵庫県川西市で2026年3月4日、山崎一輝撮影
- 久保昌子さんの学校の机に置かれた、ビーズで作られた南アフリカの国旗の飾り=兵庫県川西市で2026年3月4日、山崎一輝撮影
- 6年生最後の英語の授業で、身ぶり手ぶりを交えて生徒たちに南アフリカのエイズホスピスで過ごした経験を語る久保昌子さん=兵庫県川西市で2026年3月3日、山崎一輝撮影
- 6年生最後の英語の授業で、生徒たちに南アフリカのエイズホスピスで過ごした経験を語る久保昌子さん=兵庫県川西市で2026年3月4日、山崎一輝撮影
- 昨夏に訪れた南アフリカのホスピスで久保昌子さんが撮影したエイズ孤児たちの写真と手形。廊下に張り出しており、孤児たちに思いをはせるきっかけの一つになっている=兵庫県川西市で2026年3月4日、山崎一輝撮影
- 6年生最後の英語の授業で、児童たちに写真を見せながら南アフリカのエイズホスピスで過ごした経験を語る久保昌子さん=兵庫県川西市で2026年3月3日、山崎一輝撮影
- 早朝に登校し、授業の準備をする久保昌子さん。「朝の方が余裕を持ってしっかり支度ができるんです」と話した=兵庫県川西市で2026年3月4日、山崎一輝撮影
- 外国語教室で児童と英語の勉強をする久保昌子さん。友達とケンカをして寂しそうにしていた児童の表情を見逃さず、声かけをしていた。児童は授業後に教室を訪れ、久保さんの前でノートを広げていた=兵庫県川西市で2026年3月3日、山崎一輝撮影
- 授業の合間に同僚の教諭と話をする久保昌子さん=兵庫県川西市で2026年3月3日、山崎一輝撮影
- コロナ禍で、過去の入院時に患者同士で親交を深めた友人へ手紙を書く久保昌子さん。治療に専念するため、入院中の交流は禁止されることが多かったが、「苦しみがわかる」ため、隠れて会話をしていたという。文面には友人の体調を心配する言葉が並んでいた=兵庫県川西市で2020年3月31日、山崎一輝撮影
- 過去の入院時に患者同士で親交を深めた友人とは、手紙で近況報告をし合っていた。治療に専念するため、入院中の交流は禁止されることが多かったが、「苦しみがわかる」ため、隠れて会話をしていたという。コロナ禍では会うことがためらわれたため、久保さんは自宅で手紙を読み返しながら、友人の体調を心配していた=兵庫県川西市で2020年2月15日、山崎一輝撮影
- 外国語指導助手(左)とともに、6年生最後の英語の授業に向かう久保昌子さん=兵庫県川西市で2026年3月4日、山崎一輝撮影
- 早朝に登校し、授業の準備をする久保昌子さん。「朝の方が余裕を持ってしっかり支度ができるんです」と話した=兵庫県川西市で2026年3月4日、山崎一輝撮影
- 入院中は食べ物を連想させる写真や文字が厳しく制限されたため、果物の表記がある小説を取り上げられたこともあったという=兵庫県川西市で2024年3月15日、山崎一輝撮影
生徒一人一人に手紙を渡して終わった6年生最後の英語の授業後、感動して涙を流す担任教諭を抱きしめる久保昌子さん=兵庫県川西市で2026年3月3日、山崎一輝撮影

6年生最後の英語の授業で、久保昌子さんが語った南アフリカのエイズホスピスで過ごした経験とともに生徒たちに見せられた写真。エイズ孤児の子供と一緒に笑顔の久保さんが写っていた=兵庫県川西市で2026年3月3日、山崎一輝撮影

6年生最後の英語の授業で、児童に書いた手紙を1人ずつ手渡す久保昌子さん。手紙には「将来くじけそうになった時に思い出してほしい」言葉が丁寧に書かれていた=兵庫県川西市で2026年3月4日、山崎一輝撮影

6年生最後の英語の授業で、生徒一人ずつに手渡された久保昌子さんが書いた手紙。「将来くじけそうになった時に思い出して欲しい」言葉が丁寧に書かれていた=兵庫県川西市で2026年3月3日、山崎一輝撮影

6年生最後の英語の授業で、手紙を一人ずつ手渡しするため、生徒の席に向かう久保昌子さん。手紙には「将来くじけそうになった時に思い出して欲しい」言葉が丁寧に書かれていた=兵庫県川西市で2026年3月3日、山崎一輝撮影

6年生最後の英語の授業で、生徒たちに南アフリカのエイズホスピスで過ごした経験を語る久保昌子さん=兵庫県川西市で2026年3月3日、山崎一輝撮影

6年生最後の英語の授業で、南アフリカのエイズホスピスで過ごした経験を語る久保昌子さん=兵庫県川西市で2026年3月4日、山崎一輝撮影

久保昌子さんの学校の机に置かれた、ビーズで作られた南アフリカの国旗の飾り=兵庫県川西市で2026年3月4日、山崎一輝撮影

6年生最後の英語の授業で、身ぶり手ぶりを交えて生徒たちに南アフリカのエイズホスピスで過ごした経験を語る久保昌子さん=兵庫県川西市で2026年3月3日、山崎一輝撮影

6年生最後の英語の授業で、生徒たちに南アフリカのエイズホスピスで過ごした経験を語る久保昌子さん=兵庫県川西市で2026年3月4日、山崎一輝撮影

昨夏に訪れた南アフリカのホスピスで久保昌子さんが撮影したエイズ孤児たちの写真と手形。廊下に張り出しており、孤児たちに思いをはせるきっかけの一つになっている=兵庫県川西市で2026年3月4日、山崎一輝撮影

6年生最後の英語の授業で、児童たちに写真を見せながら南アフリカのエイズホスピスで過ごした経験を語る久保昌子さん=兵庫県川西市で2026年3月3日、山崎一輝撮影

早朝に登校し、授業の準備をする久保昌子さん。「朝の方が余裕を持ってしっかり支度ができるんです」と話した=兵庫県川西市で2026年3月4日、山崎一輝撮影

外国語教室で児童と英語の勉強をする久保昌子さん。友達とケンカをして寂しそうにしていた児童の表情を見逃さず、声かけをしていた。児童は授業後に教室を訪れ、久保さんの前でノートを広げていた=兵庫県川西市で2026年3月3日、山崎一輝撮影

授業の合間に同僚の教諭と話をする久保昌子さん=兵庫県川西市で2026年3月3日、山崎一輝撮影

コロナ禍で、過去の入院時に患者同士で親交を深めた友人へ手紙を書く久保昌子さん。治療に専念するため、入院中の交流は禁止されることが多かったが、「苦しみがわかる」ため、隠れて会話をしていたという。文面には友人の体調を心配する言葉が並んでいた=兵庫県川西市で2020年3月31日、山崎一輝撮影

過去の入院時に患者同士で親交を深めた友人とは、手紙で近況報告をし合っていた。治療に専念するため、入院中の交流は禁止されることが多かったが、「苦しみがわかる」ため、隠れて会話をしていたという。コロナ禍では会うことがためらわれたため、久保さんは自宅で手紙を読み返しながら、友人の体調を心配していた=兵庫県川西市で2020年2月15日、山崎一輝撮影

外国語指導助手(左)とともに、6年生最後の英語の授業に向かう久保昌子さん=兵庫県川西市で2026年3月4日、山崎一輝撮影

早朝に登校し、授業の準備をする久保昌子さん。「朝の方が余裕を持ってしっかり支度ができるんです」と話した=兵庫県川西市で2026年3月4日、山崎一輝撮影

入院中は食べ物を連想させる写真や文字が厳しく制限されたため、果物の表記がある小説を取り上げられたこともあったという=兵庫県川西市で2024年3月15日、山崎一輝撮影