【京都】GWに行きたい、《未来の列車》で体験も食も楽しむレストラン

【京都】GWに行きたい、《未来の列車》で体験も食も楽しむレストラン
FUTURE TRAIN KYOTO DINER & CAFE
京都駅からひと駅、梅小路エリア。
役目を終えた特急車両をリノベーションした、体験型レストランです。
“未来へ向かう列車”というコンセプトの中で、空間ごと楽しめるのが特徴。

空間は、単なる「電車の中」ではありません。
アーティスト 増田セバスチャン が手がけ、アナログとデジタルが融合した“没入型の空間”として設計されています。
つまりここは、食事をする場所というよりも、“時間や世界観ごと体験する場所”。
鉄道の記憶と、未来的なビジュアルの違和感が共存しています。
【撮影・掲載の許可はスタッフの方に頂いています。】
列車の記憶を感じる、非日常のデザイン

客席は実際の車両そのものではないものの、列車の雰囲気をベースにした空間設計。
そこにカラフルで未来的な装飾が重なり、「ただのレストランではない空気」がつくられています。
見た目だけじゃない、料理の満足感
選べるメインに、季節のおばんざいタパス、米粉のポップオーバーが付くセット。
中でも印象に残ったのはグリルソーセージ。
同じプレートに並ぶハンバーグやグリルチキンと比べても、皮のパリッとした食感と中のジューシーさのコントラストが際立っていて、一番“食べた満足感”が残る一品でした。

もう一つの楽しみが「フューチャー駅弁ボックス」。
三段のお重に、ミニ丼やバーガー、パンケーキなどが詰められ、和と洋が混ざる構成。
紙箱から取り出された瞬間、“かわいい”と“豪華”が同時に来る視覚のインパクトがあります。
さらに、レトロな汽車茶瓶が添えられていて、未来的な空間の中に、どこか懐かしさも感じられる仕掛けに。
次は“アートごと体験する”コースへ
今回訪れてみて、次に体験したいと感じたのが完全予約制の「フューチャーイマジネーションコース」。
kawaiiカルチャーの先駆者である増田セバスチャンと、IMAGICA EEXによって生まれた、アナログとデジタルが融合する没入型のアート体験です。
実は今回、コースには参加していないものの、アート体験ができる1号車の空間には足を踏み入れました。
空間の光や色がゆっくりと移り変わり、同じ場所にいるのに、別の世界へ切り替わるような感覚に。
レストランの延長というより、“世界観に入り込む入口”のような体験です。
だからこそ次は、食事と演出が一体になったコースとして、この空間をどう味わえるのかを体験してみたいと感じています。
現在はディナーだけでなく、アフタヌーンティーコースも登場し、観光の合間にも立ち寄りやすくなっています。

場所は、京都鉄道博物館のすぐ隣。
今回はレストランの利用が中心でしたが、周辺には気になるスポットが集まっています。
次は、レストランとあわせて博物館も巡りながら、
このエリアをゆっくり楽しんでみたいと感じました。
鉄道に詳しくなくても、空間と体験が重なることで、自然と気分が上がる一日に。
デートやお子様連れ、パーティなど、“誰と行っても楽しめる理由がある”体験型レストランです。
FUTURE TRAIN
Future Train
Kyoto Diner & Cafe
住所:
〒600-8835 京都府京都市下京区観喜寺町3-7 梅小路ハイライン
営業時間:
平日
Lunch&Cafe 11:00 - 16:00(L.O.15:00)
Dinner 17:00 - 22:00(L.O. 21:00)
土日祝
ALL DAY 11:00 - 22:00(L.O.21:00)
アクセス:
京都駅からJR嵯峨野線で1駅「梅小路京都西駅」下車すぐ
梅小路公園 京都鉄道博物館 横
完全キャッシュレス:
利用可能な決済方法
クレジットカード: VISA, マスター, アメックス, DINERS, JCB, Discover, 銀聯
電子マネー: 楽天Edy, WAON, nanaco, 交通系IC, iD, QUICPay
QRコード決済: PayPay, d払い, 楽天ペイ, メルペイ, auPay, BankPay, Alipay, WeChat Pay
※現金でのお支払いは承ることができません
URL:https://www.futuretrain.jp/
※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、HP等で最新情報の確認をしてください