夏の暑い日に生後約1カ月半の子猫を保護→生後9カ月の現在は、たまに甘えてくるのが魅力の「家族の中心的な存在」に!

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@hogoneko_kohakuさんの愛猫で元保護猫のコハクちゃん(取材時、生後9カ月)です。

夏の暑い日に生後約1カ月半の子猫を保護→生後9カ月の現在は、たまに甘えてくるのが魅力の「家族の中心的な存在」に!

引用元:@hogoneko_kohaku

こちらは、生後1カ月半頃のコハクちゃんを撮影した一枚。飼い主さんに保護された直後の写真とのことで、あどけない表情が愛らしいですね。

コハクちゃんとの出会いについて、飼い主さんはこう話します。

飼い主さん:

「8月のとても暑い日に、知人から家の裏庭に突然子猫が現れたという話を聞き『このまま放っておけば亡くなってしまう』と思い保護を決意しました」

引用元:@hogoneko_kohaku

猫を飼うのが初めてだったという飼い主さんは、ゴハンの種類やトイレなど、コハクちゃんの好き嫌いに悩んだといいます。

飼い主さん:

「『親の心、猫知らず』って言葉が一番しっくりくる感じです。それでもお迎えから2カ月くらい経った頃に、初めて目の前で香箱座りをしてくれたことが嬉しかったのを覚えています」

生後9カ月になり、コハクちゃんはどんなコに?

引用元:@hogoneko_kohaku

コハクちゃんは現在(取材時)生後9カ月になりました。スクスクと成長しているコハクちゃんの変化について、飼い主さんは次のように話します。

飼い主さん:

「変化は抱っこを嫌がらなくなったことぐらいです。性格についてはまだまだ子猫で、一言で言うとわがままですね。おもちゃを取って来いとか、別の部屋にいるとこっちへ来いと呼びつけてきて、自分の要求が通るまで鳴いてます」

引用元:@hogoneko_kohaku

また、コハクちゃんはたまにしか飼い主さんに甘えないそうで「9対1の割合でたまに甘えてくるのも魅力です」とのこと。

コハクちゃんへの現在の思い

引用元:@hogoneko_kohaku

現在のコハクちゃんは「家族にとっての中心的な存在」になったと話す飼い主さん。最後にコハクちゃんへの現在の思いを伺ったところ、このように答えてくれました。

飼い主さん:

「あのとき保護していなければ、誰にも知られずに去年の冬を乗り越えられず亡くなっていたかもしれません。

この小さな命をたくさんの人に知ってもらいたい、悲しい運命をたどるコを減らしたい、という思いからYouTubeやTikTokを始めました。コハクには生まれてきてよかったと思ってほしいです

YouTube| 保護猫のコハクさん - Giver Taker

写真提供・取材協力/@hogoneko_kohakuさん/X(旧Twitter)

取材・文/COCO

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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