帰宅直後に“ホイップクリームたっぷりのドーナッツ”を堪能…仕事終わりの最高なご褒美に「真似したい」の声【漫画】

“ふくふくクリームドーナッツ”を頬張る主人公
コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。
今回は、ぱじゃまでのんびり作るおうちご飯レシピ漫画『ぱじゃまご飯』の作者・わたなべ萌さんに注目し、X(旧Twitter)に投稿された『幸せ増量!1週間のごほうびに、ふくふくスイーツ』をご紹介しよう。

『ぱじゃまご飯』書影
同作は『ぱじゃまご飯』シリーズのショート漫画で、主人公が仕事終わりにクリームドーナッツを食べる様子が描かれている。以前わたなべ萌さんのXにポストされると、約5000もの「いいね」を獲得。そこで作者のわたなべ萌さんに、同作を描いたきっかけについて話を伺った。
仕事終わりのご褒美に満面の笑み

『幸せ増量!1週間のごほうびに、ふくふくスイーツ』(1/3)
仕事が終わって帰宅した後、主人公の枦山草介(はじやま そうすけ)は、心の中で「お父さん お母さん 今から大罪を犯すわたしをお許しください」と懺悔する。そして、カバンから購入したクリームドーナッツを取り出し、ホイップ済みクリームをドーナッツの中に注入。さっそく枦山は完成した“ふくふくクリームドーナッツ”を大きなひと口でかぶりつき…。読者からは「めちゃくちゃうまそう」「真似したい」などの反響が上がっていた。
作者・わたなべ萌さん「クリームいっぱいのドーナッツの味を想像しながら読んでほしい」

『幸せ増量!1週間のごほうびに、ふくふくスイーツ』(2/3)
――『ぱじゃまご飯』を創作したきっかけや理由があればお教えください。
KADOKAWAの編集の三戸さんにお声がけいただき、Xで描いていたパジャマ眼鏡男子と三毛猫ちゃんのイラストを元に『ぱじゃまご飯』が誕生しました!
のんびり好きな格好(パジャマ)で、食べたいもの食べたい時に自由に作って食べる、しあわせいっぱいの漫画にしたいな~と思いながら制作しています。
みりん入りのホットケーキと、エビシュウマイで作ったエビチリのエピソードを描いた際に、嬉しいことにたくさんの反響をいただき、書籍化までさせていただけることになりました。
――『幸せ増量!1週間のごほうびに、ふくふくスイーツ』を描いたきっかけも教えてください。
自分の実体験をそのまま漫画にしました!
仕事が一区切りして、自分へのご褒美にクリームドーナッツを買ってきた際、たまたま家にホイップクリームの残りがあり、「頑張ったから甘やかしもマシマシにしちゃおう!」とクリーム増量ドーナッツを爆誕させました。かぶりついた時にクリームが口いっぱいに飛び出てくる感じがたまらなくて、その幸福感をそのまま漫画にしました。
――『幸せ増量!1週間のごほうびに、ふくふくスイーツ』を描いたうえで「こだわった点」あるいは「ここに注目してほしい!」というポイントがあれば教えてください。
こだわりはクリームドーナッツのふっくら感と食べた時の表情、注目してほしいところは、主人公がドーナッツを頬張るコマで、ふわふわのクリームが溢れて飛び出しているところです。クリームいっぱいのドーナッツの味を想像しながら読んでほしい!と思いながら描きました。
――読者へメッセージをお願いします。
いつも『ぱじゃまご飯』を読んでくださり、ありがとうございます!悲しいことや辛いことがあった時、この漫画を見て少しでも気持ちを軽くしてもらえたら嬉しいです。
一日中パジャマでいても全然悪くないし、なにかを頑張ったら自分にいっぱいご褒美あげてほしいし、元気になるためにおいしいものを食べて好きなだけ幸せになってもいい!とわたしは思ってます。