柱の中で鳴き続けていた小さな子猫を保護→4才の今、「おもしろ可愛くて愛おしい存在」に成長!

保護された当時は、ふわふわとした見た目ながら、抱っこすると骨っぽさを感じるほど小さかった子猫。4才になった今では健やかに成長し、飼い主さんにとってかけがえのない存在になりました。

保護して3日目、少し落ち着いたころの柱太郎くん

柱の中で鳴き続けていた小さな子猫を保護→4才の今、「おもしろ可愛くて愛おしい存在」に成長!

引用元:@puyaya523

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@puyaya523さんの愛猫・柱太郎くん(取材時4才)。こちらは、推定生後3〜4週齢のころ、保護して3日目に撮影した一枚です。

撮影当時のことを、飼い主さんはこう話しています。

飼い主さん:

「顔を拭いて、ミルクと離乳食をあげたあと、少し落ち着いたところで写真を撮りました。離乳食のお皿に入って、“どろんこ遊び”のようになりながら食べていたのが印象に残っています」

柱の中で鳴き続けていた柱太郎くんを保護

引用元:@puyaya523

柱の中で鳴いていたところを、飼い主さんに保護された柱太郎くん。保護当時は体重が340gほどで、目は目やにでふさがれていたといいます。

鳴き続けていたわりにはぐったりした様子はなく、保護後もせわしなく動いていたそう。一方で、抱っこすると骨っぽさを感じるほど小さく、飼い主さんは切ない気持ちになったといいます。

飼い主さん:

「顔が汚れていてどんな顔をしているのかよくわからなかったですが、とにかく小さくてふわふわしていて可愛かったです。見た目はふわふわでしたが、抱っこすると骨っぽくて……。

抱っこしたときにはもう、“うちのコ”として迎える気持ちになっていました」

引用元:@puyaya523

飼い主さんは2022年に、当時7才だった先代猫を病気で亡くしたばかりだったそう。悲しみをひきずっているなかで柱太郎くんと出会い、飼い主さんはその出会いを「先代猫が導いてくれた縁」だと感じたそうです。

4才の柱太郎くんは「食いしん坊で陽キャの鋼メンタル」

引用元:@puyaya523

飼い主さんのもとで健やかに成長した柱太郎くんは、取材時4才のおとなの猫になりました。毛色は淡い色からだんだんと濃くなっていったといい、飼い主さんは見た目の変化にも驚いたそうです。

引用元:@puyaya523

そんな柱太郎くんは、飼い主さんいわく「食いしん坊で陽キャの鋼メンタル」なコ。普段はほとんど鳴かないそうですが、ゴハンが欲しいときには目を見開き、おかわりがもらえるまで食器台を離れないのだとか。

また、姉貴分の猫・なつちゃんのことが大好きで、子猫時代から「絡みにいってはいつも振り払われている」という、クスッとするやりとりが続いているそうです。

柱太郎くんは、「おもしろ可愛くて愛おしい存在」

引用元:@puyaya523

柱太郎くんを保護してから、あっという間に4年が経ちました。飼い主さんにとって、柱太郎くんは「おもしろ可愛くて愛おしい存在」なのだそう。

日々の暮らしのなかで愛おしさを感じる瞬間について、飼い主さんはこう語っています。

飼い主さん:

「出かけるのを察して足に絡みついてくるところや、私が帰宅すると走ってお出迎えにきてくれるところ。頭に手をやると自分からなでられにくるところや、私の布団で一緒に寝てくれるところ。

網戸に“バイーン”と貼りつくところや、普段は鳴かないのに大好きなお刺身を食べてテンションが上がると、“ヒョーッ”と鳴くところ——。柱太郎との暮らしで“愛おしい”と感じる瞬間はたくさんあります」

引用元:@puyaya523

飼い主さんのもとでのびのびと過ごしている柱太郎くん。その愛らしく個性的な姿や行動が、飼い主さんの毎日をにぎやかにしています。

食器台をジャングルジムにして遊ぶ保護子猫 時を経て「食いしん坊で陽キャの鋼メンタル」な猫に成長!

写真提供・取材協力/@puyaya523さん/X(旧Twitter)

取材・文/雨宮カイ

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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