「うちのお嬢になる?」と声をかけて迎えた柴犬の子犬 4才の今、絶妙な“柴距離”で甘えるコに!

「うちのお嬢になる?」——。そう声をかけたくなるほど、飼い主さんをまっすぐ見つめていた柴犬の子犬。家族に迎えられてから約4年、“お嬢”の名がぴったりなコへと成長していました。

お迎え初日から“お嬢”らしさを感じた一枚

「うちのお嬢になる?」と声をかけて迎えた柴犬の子犬 4才の今、絶妙な“柴距離”で甘えるコに!

引用元:@yukokorot82

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@yukokorot82さんの愛犬・お嬢ちゃん(撮影時、生後3カ月/柴犬)。こちらはお迎え初日、家に着いて車から降りた瞬間の様子を収めた一枚です。

家族になったときの思い出の写真について、飼い主さんはこう振り返ります。

飼い主さん:

「『あたちは今日からここでお嬢として生きるのでちゅね』というセリフがぴったりだと思いました」

運命の出会いを経て家族になったお嬢ちゃん

引用元:@yukokorot82

飼い主さんによると、お迎えする犬の名前は「お嬢」と先に決めていたのだそう。「うちのお嬢はいないか?」と、ブリーダーさんやホームセンターを何軒も探し回ったのだとか。

そんななか、忘れられない出会いがあったといいます。

飼い主さん:

「このコがケージの中で、私の目をじっと見ていたんです。その瞬間、『うちのお嬢になる?』と声をかけてしまいました。

そのあともじーっと私の目を見つめていて、思わず涙が出てしまって……。夫に『このコがいい。このコじゃなかったら、もう犬は飼わない』と伝え、お嬢を迎えることにしました」

引用元:@yukokorot82

お迎え当時のお嬢ちゃんは、鼻が真っ黒でもふもふコロコロした体型のコだったそう。

飼い主さんの家は5人家族だそうですが、「みんなが帰ってくるたびにしっぽをフリフリさせて喜んでいた」という愛らしい姿を見せていたそうです。

4才の現在は、“お嬢”という名がぴったりのコに成長!

引用元:@yukokorot82

コロコロした子犬時代から約4年。取材時、お嬢ちゃんは4才になりました。飼い主さんは成長ぶりについて、「コロコロパピーだったのに、今はスッキリ7.8kgキープの“美スタイル”が自慢です」と話します。

引用元:@yukokorot82

そんなお嬢ちゃんは、天真爛漫なタイプ。パパさんと砂浜を走ったり、仲良しの友達とドッグランで遊んだりするのが大好きなのだそう。

一方で、甘え方には“お嬢”らしい距離感があるようです。飼い主さんは、そんなお嬢ちゃんについてこう話しています。

飼い主さん:

「“柴距離”は絶対で、無理に近づくと怒ります。でも、少し放っておくと自分からおしりをくっつけてくるんです。それがもう可愛くて可愛くて……!

家族の言うことを随分理解している賢いコでもあり、気分が乗らないときは聞こえないフリをしたりも。お嬢の“スン”とした顔が大好きです。

とにかく、お嬢という名がぴったりの、可愛くておりこうなコです」

引用元:@yukokorot82

ツンデレな姿を見せるお嬢ちゃんについて、「家族の宝物です」と語る飼い主さん。「可愛いお嬢のために仕事も頑張れます」と、お嬢ちゃんへの思いを話していました。

仕事に行く飼い主を玄関で見送り、しばらく動かなかった犬 その後の愛に溢れた行動が「愛しくて抱きしめたい」

「病院イヤイヤ」を卒業した犬 待合室で凛とした態度で順番を待つ様子に、成長を感じる!

写真提供・取材協力/@yukokorot82さん/X(旧Twitter)

取材・文/雨宮カイ

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

関連記事

生後2カ月で出会った小さな黒柴の子犬 やんちゃな時期を経て、4才の今は“かわいさ無限更新中”なコに!

犬の下痢と嘔吐が同時に起きたらどうする? 考えられる原因と対処法を獣医師が解説

連載漫画【暮瀬姉弟と吉田くん】第三百七十七「吉田くんの耳聡さ」