無農薬の新米が5キロ2000円 バナナと育つタイ産コシヒカリ
- タイのコメ農家のセックサン・ポティサーンさんが販売するジャポニカ米「コシヒカリ」=タイ東北部ウドンタニ県で2025年5月24日午前10時45分、国本愛撮影
- コメ農家のセックサン・ポティサーンさんがつくった「コシヒカリ」。1日1食は自宅でもジャポニカ米を食べるという=タイ東北部ウドンタニ県で2025年5月24日午後0時10分、国本愛撮影
- タイ・ウドンタニ県
- 技能実習生として日本で暮らしていた当時のセックサン・ポティサーンさん=本人提供
- コメ農家のセックサン・ポティサーンさんの田んぼ。計12枚あり、月ごとに田植えをしている=タイ東北部ウドンタニ県で2025年5月24日午前11時55分、国本愛撮影
- バナナの大きな葉が木陰を作る田んぼで、田植えが行われている様子=タイ東北部ウドンタニ県で2025年5月24日午前11時52分、国本愛撮影
- タイのコメ農家セックサン・ポティサーンさんの田んぼで田植えをする女性。普段は機械を使うが、雨期は泥水が増えるため手作業でも行う=タイ東北部ウドンタニ県で2025年5月24日午前11時23分、国本愛撮影
- 「コシヒカリ」を育てているコメ農家のセックサン・ポティサーンさん=タイ東北部ウドンタニ県で2025年5月24日午前11時30分、国本愛撮影
- タイで「コシヒカリ」を育てるセックサン・ポティサーンさん。田んぼに手を突っ込めば、すぐにカニが捕れるのが無農薬の証拠だという=タイ東北部ウドンタニ県で2025年5月24日午前11時35分、国本愛撮影
- タイのコメ農家セックサン・ポティサーンさんがかつて育てていたバナナの木々。サトウキビ畑、バナナ畑を経て、ジャポニカ米の田んぼを作ったという=本人提供
- 5月に東京都内で開催されたタイフェスティバルで、タイ米を販売し大盛況となった出店ブースの様子=ワンナポップ社提供
- 日本市場向けに開発された商品をPRするタイの米輸出業者「ワンナポップ」社のタンヤワン・パッタポンCEO=2025年5月27日、ウェブ会議システム「Zoom」画面より
- タイ米を検査する食糧庁農産物検査官=横浜港国際ふ頭5号倉庫で1993年11月18日
タイのコメ農家のセックサン・ポティサーンさんが販売するジャポニカ米「コシヒカリ」=タイ東北部ウドンタニ県で2025年5月24日午前10時45分、国本愛撮影

コメ農家のセックサン・ポティサーンさんがつくった「コシヒカリ」。1日1食は自宅でもジャポニカ米を食べるという=タイ東北部ウドンタニ県で2025年5月24日午後0時10分、国本愛撮影

タイ・ウドンタニ県

技能実習生として日本で暮らしていた当時のセックサン・ポティサーンさん=本人提供

コメ農家のセックサン・ポティサーンさんの田んぼ。計12枚あり、月ごとに田植えをしている=タイ東北部ウドンタニ県で2025年5月24日午前11時55分、国本愛撮影

バナナの大きな葉が木陰を作る田んぼで、田植えが行われている様子=タイ東北部ウドンタニ県で2025年5月24日午前11時52分、国本愛撮影

タイのコメ農家セックサン・ポティサーンさんの田んぼで田植えをする女性。普段は機械を使うが、雨期は泥水が増えるため手作業でも行う=タイ東北部ウドンタニ県で2025年5月24日午前11時23分、国本愛撮影

「コシヒカリ」を育てているコメ農家のセックサン・ポティサーンさん=タイ東北部ウドンタニ県で2025年5月24日午前11時30分、国本愛撮影

タイで「コシヒカリ」を育てるセックサン・ポティサーンさん。田んぼに手を突っ込めば、すぐにカニが捕れるのが無農薬の証拠だという=タイ東北部ウドンタニ県で2025年5月24日午前11時35分、国本愛撮影

タイのコメ農家セックサン・ポティサーンさんがかつて育てていたバナナの木々。サトウキビ畑、バナナ畑を経て、ジャポニカ米の田んぼを作ったという=本人提供

5月に東京都内で開催されたタイフェスティバルで、タイ米を販売し大盛況となった出店ブースの様子=ワンナポップ社提供

日本市場向けに開発された商品をPRするタイの米輸出業者「ワンナポップ」社のタンヤワン・パッタポンCEO=2025年5月27日、ウェブ会議システム「Zoom」画面より

タイ米を検査する食糧庁農産物検査官=横浜港国際ふ頭5号倉庫で1993年11月18日