4人家族・洗濯の悩みは無印&ダイソー「3種の神器」で解決。室内干しが驚くほど快適に!
最近は、洗濯後の乾きづらさや、収納スペースの問題などからバスタオルを卒業する方も増えているようです。ESSEフレンズエディターで整理アドバイザーのKEACON(キーコン)さんもそのひとり。今回は、室内干しを快適にしてくれる3つのプチプラアイテムを紹介してくれます。

室内干しはランドリーを兼ねる洗面脱衣室で
この記事のすべての写真を見る
1:アカチャンホンポのベビーハンガー

毎日10枚近くのタオルを洗濯
4人家族のわが家は、家じゅうのタオルを80cm×34cmのフェイスタオルで統一。日々の洗濯では、お風呂や洗面のときに使ったタオルなど10枚弱を毎日洗っています。
タオルを干すときに活躍しているのが、アカチャンホンポの「首元が通しやすい 折りたたみ10連 ベビーハンガー」です。

使わないときは畳んでコンパクトに
名前のとおり、子ども服用につくられた小さめのハンガーなのですが、そのコンパクトさがフェイスタオルを干すのにピッタリ。10連になっているので、省スペースでたくさんかけられるのも魅力です。
ぱたんと畳めて、使わないときはコンパクトに。子どもたちが大きくなっても使い続けたい、わが家の定番洗濯アイテムです。
2:無印良品のアルミ洗濯用ハンガー

軽くて見た目にもスッキリなアルミ製
ハンガーは無印良品の「アルミ洗濯用ハンガー」を長年使っています。
わが家ではシャツやスウェットなどは、たたまずそのままクローゼットへ。アルミ製なので運ぶときには軽いし、干しているときやクローゼットに並べたときも、部屋がスッキリとした印象に見えるのが愛用の理由です。

クローゼットに並べてもスッキリ
このアルミ洗濯用ハンガーには、33・42・45cmの3つの種類があるのですが、わが家は夫婦ともに背が高いので、いちばん大きな45cmを使用しています。
ハンガーが小さくて干すときに首元からずれ落ちるなんてこともないので、使い心地にも満足しています。
3:ダイソーのワイドポケット

ポケットの耐荷重は500g
干す場所に定位置をつくっておきたい洗濯ばさみの収納には、ダイソーの「ワイドポケット(マグネット)」がオススメです。

わずかな隙間を収納スペースに
シンプルな白いケースの裏にマグネットがついていて、わが家では洗濯機横の隙間にペタリ。洗濯物を干すときに洗濯バサミがすぐ取り出せて、わずかな隙間も有効活用できる便利なアイテムです。