明日の「あんぱん」第59回 リンが岩男を銃撃「仇を取りたいか」怒る八木<6月19日>

八木信之介(妻夫木聡)=左=と柳井嵩(北村匠海)(C)NHK
今田美桜主演、北村匠海共演で、「アンパンマン」を生み出した漫画家、やなせたかしと妻の暢をもとにした物語を描く朝ドラ「あんぱん」。6月19日(木)放送回のあらすじを紹介する。
※次回は6月19日(木)午前8時15分更新
第59回あらすじ
岩男(濱尾ノリタカ)が銃撃された。嵩(北村匠海)に「リン(渋谷そらじ)はよくやった」と言って息絶える。八木(妻夫木聡)は、リンは親の仇を打ったのだと語り、嵩に「岩男の仇を取りたいか」と問いかける。やり場のない怒りを爆発させる八木の姿を初めて見て、嵩は立ちすくむ。やがて食料難は限界に達する。地面に倒れ込み、意識が遠のく嵩の前に、ある人物が現れる。

岩男を見つめる柳井嵩(北村匠海)(C)NHK
連続テレビ小説「あんぱん」
NHK総合 (月)~(土)午前8:00~8:15ほか ★土曜日はダイジェストを放送
NHK BS/NHK BSP4K(月)~(金)午前7:30~7:45ほか
第12週「逆転しない正義」全体あらすじ(6月16~20日)
嵩(北村匠海)は、中国福建省に上陸した。宣撫班勤務を命じられ、領地の民心を安定させるための紙芝居を、健太郎(高橋文哉)と作ることになった。2人が新作の公演を続ける中、日本の敗戦は決定的になる。朝田パンは、材料がなくなり休業に追い込まれていた。子供たちも勤労奉仕となった。のぶ(今田美桜)は児童たちと働き手がなくなった農家の手伝いをしながら教壇に立っていた。

「あんぱん」人物相関図(C)NHK
(TVnavi)