50代、おひとりさまの食事の工夫。「つくりおき」よりも便利なこと
フルタイムで働いているひとり暮らしで大変なことといえば、夕食の準備ではないでしょうか。ESSEフレンズエディターのkiyoさんは「つくりおき」に加えて工夫していることがあるそう。その方法を紹介します。

組み合わせでひと皿が完成!
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「下ごしらえ」ならアレンジ広がる
仕事から疲れて帰ったとき、つくりおきのおかずがあるとほっとしますよね。私も数品冷蔵庫に入れています。ただ問題は、その日の体調や気分によっては食べたくないな、と思うことも。
そこで、野菜やお肉の「下ごしらえ」を用意しておくと、そのとき食べたいひと皿にアレンジできますよ!
野菜やお肉の「下ごしらえ」

今回は3品、キャベツのレンチン蒸し、塩ゆでカボチャ、ゆでた豚肉です。キャベツはざく切りにしてレンジで3~4分。カボチャは大きめに切って塩ゆで。火を使いたくないときはレンジで約4分。豚肉は、薄切りかしゃぶしゃぶ用を小鍋に水と日本酒を入れてゆでただけです。これらを、時間があるときに準備しておきます。
つくった当日は冷しゃぶでいただきました。ゆでた豚肉と、つけ合わせにキャベツ、塩ゆでカボチャ、それにミニトマトをたせば主菜ができ上がり!
味つけでアレンジが広がる!

2日目以降は、ドレッシングや市販のタレを使ってアレンジします。
薄切りしたキュウリを塩もみして、下ごしらえしておいたキャベツ・豚肉と、ドレッシングやキムチであえれば、さっぱりとした副菜に。

カボチャは、少量の水とだししょうゆかめんつゆをかけてレンジでチンすれば、煮つけ風ができます。お弁当にも使えます。豚肉は、ショウガ焼きや豚丼のタレをかけてレンジで温めると、主菜にも、お弁当のおかずにもなります。
「つくりおき」に加えて、「下ごしらえ」を用意しておけば、夕食の準備の手間がかなり減らせます。時短にもなり、味のアレンジも楽しめます。ただし、2日目以降は一度加熱してから使ってくださいね。
※ おかずをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう