母からの鬼電30件…追い詰められた夫にさらに試練が!<妻と母のあいだで板挟み 6話>【義父母がシンドイんです! まんが】
■これまでのあらすじ
法事の会場に入った瞬間、母のテンションは最高潮。まだ赤ちゃんの結衣を“見せびらかす道具”のように扱い、泣いてもお構いなし。
さらに授乳のために席を立った早苗を、母は当然のように引き留め「ちゃんと出ているかチェックしてあげる」なんて言って、別室に行く早苗についていってしまって…。

母からの鬼電30件…追い詰められた夫にさらに試練が!<妻と母のあいだで板挟み 6話>【義父母がシンドイんです! まんが】

母に「早苗に連絡しないで」と伝えてから、僕への連絡が異常に増えました。
職場にも平気で電話してきては、僕を責め立て、まるで役立たずだと言わんばかりに罵倒してくるのです。
早苗は僕に寄り添ってくれて心配してくれたけど…。
だけど、これは、僕が自分の力で向き合わなきゃいけないことだ。母と向き合うのは、僕自身の課題だから。
しかしその翌週、早苗からの着信が何度もかかってきていたのに、折り返しても出てくれない…。
一体、何が起こったんだ?
※このお話は過去に公開された作品を新たに描き直したリバイバル版です。一部内容が変更されています。
※この漫画は実話を元に編集しています
イラスト:まりお
▶︎次の話 「産んでやったのは私よ!」逆ギレする母に僕が突きつけた“決意”とは<妻と母のあいだで板挟み 7話>