【お風呂掃除】9年間続けてきた人も「他人に教えたくなる」カビ対策

【お風呂掃除】9年間続けてきた人も「他人に教えたくなる」カビ対策
こんにちは。
新築からはや10年経とうとしている我が家の【お風呂と洗面所の掃除】担当のフタコトオオイです。
今回は、多くの人に知ってもらいたいカビ対策について書いてみます。
「そのカビ、あきらめないで!」
■【普段】カビ対策は時間との勝負

カビは発生して時間が経っていないものであれば、みなさんも経験があると思いますが、専用の洗剤を吹きかけ軽くこすればパッと広がったカビも気持ちいいようにキレイさっぱり。
こんな簡単にキレイになるなら、毎週やってもいいやん!と思えますね。
■【落とし穴】見逃しと発生場所

とはいえ、見逃してしまったカビ、そしてそういうカビが大抵発生してしまう場所。
そう、パッキン。イエス、ゴムパッキン。
これは手強い。
以前の投稿でもゴムパッキンのカビ対策は難しいことを書いております。
基本は、できたての小さいうちに専用洗剤で擦る、で対策するのですが、パッキンの場合それでは落ちないことも。
そう、落ちないんですよ。何しても。
「え、これ模様?デザイン?」と疑ってしまうほど取れない。
■【注目】パッキンの対策

パッキンにできたカビは小さくても強いです。
メタルスライムくらい倒すのは難しいです。
フタコトオオイの対策としては、以下のとおりです。
・狙いを定める
・専用洗剤を吹きかける
・爪楊枝で刺す
これでメタルスライムぐらいなら倒せます。
これはこれで気持ちいいですよ。いくら擦っても取れないカビ、いなくなります。
「洗剤を直に届けましょう」
■【大注目】パッキンの大対策!

とはいえ、はぐれメタル級になると手に負えません。
いろいろなお掃除系のYouTubeやサイトを見て、大体の答えは分かってきました。
パッキンのカビ対策で重要なのは【時間】と【洗剤の濃さ(粘性と濃度)】なんです。
今実践していること。
・泡タイプではなく、より粘性の高いジェルタイプを使用する。
・いったん作業した後放置する。
これで、止まっていた時間が動き出しました。
■【結論】濃いは正義!

※使用上の注意をご確認いただき、適切にご使用ください。
■ コツ・ポイント
もっと粘性が高く、有効成分濃度が高いものがありますので今度はそちらを試してみたいと思います。
暮らしニスタ/フタコトオオイさん