「いじめの証拠が残っているかもしれない」息子のスマホを確認した母の「悲鳴」/娘はいじめなんてやってない
ある日、小6の娘の同級生が屋上から転落したとの情報が。でも、残されていた遺書から実はいじめを苦にした自殺だったとわかり...。『娘はいじめなんてやってない』(KADOKAWA)は、ヒット作『娘がいじめをしていました』に続く、いじめ問題のタブーに切り込んだセミフィクション。いじめ加害者として遺書に娘の名前があったけれど、母は到底信じられず。なぜなら、自殺未遂したいじめの被害者は、かつて娘をいじめていた加害者だったから。本当の被害者は? そして加害者は誰? 考えずにはいられないエピソードをお送りします。
※本記事はしろやぎ 秋吾著の書籍『娘はいじめなんてやってない』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。

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