最後まで変わらない夫に離婚宣告! 味覚が合わない夫婦の選んだ未来は…<義母のメシがまずい 10話>【義父母がシンドイんです! まんが】

■これまでのあらすじ

義母はとうとう「手料理が美味くない」と義父から言われてしまう。傷つく母親を守りたい夫は嫁である妻を責め、義父の反論も受け入れない。妻はずっと抱えていたツラい気持ちを正直に伝えるが、怒りが収まらない夫は言ってはいけない言葉を口にして…。

最後まで変わらない夫に離婚宣告! 味覚が合わない夫婦の選んだ未来は…<義母のメシがまずい 10話>【義父母がシンドイんです! まんが】

私の料理を大切にせず、娘のことも守ろうとしない人を、もう家族だとは思えない…。その瞬間、ようやく自分の中で区切りをつけられた気がしました。

義母には「料理を食べられなくてごめんなさい」と素直に伝えました。

義母と義父はお互いに謝り合い、これからはふたりで“美味しいと思える味”を探していこうと話していました。その姿を見て、胸の奥に少しだけ温かさが灯ったのを覚えています。

私は離婚を宣言したことで背負っていた重荷が下りたのか、久しぶりに息がしやすくなった気がしました。「これからは私がこの子を守っていくんだ」と、娘の寝顔を見て心の中で強く思えたのです。

ところが翌日、突然夫が自宅へ帰ってきて「やっぱり俺がいないとダメだろ?」と半笑いで言ってきて…。

※この漫画は実話を元に編集しています

脚本:ウーマンエキサイト編集部、イラスト:1日1鶏

▶︎次の話 妻と子どもを犠牲にした代償は? 母親の味に固執した夫の末路<義母のメシがまずい 11話>