「ハチミツ月見団子」の作り方~十五夜「中秋の名月」に作ろう!お月見レシピ~
2025年10月6日(月)は十五夜。お月見団子を作るのもいいですね。中秋の名月は別名「芋名月」とも呼ばれ、里芋を供えることも。今回は、お団子レシピと一緒に里芋を使った絶品レシピ、秋の恵みを感じられるレシピをご紹介します。綺麗な満月が見られますように…♪
ハチミツで優しい甘さのお月見団子に。豆腐を入れる事でお団子の食感が柔らかくなります。
■ハチミツ月見団子

ハチミツ月見団子
【調理時間】 10分
【レシピ製作者】 鎌倉 裕子(フードコーディネーター)
【材料 15個分】
・白玉粉 100g
・絹ごし豆腐 100g
・ハチミツ 小さじ2
・水 適量
【下準備】
・鍋にたっぷりのお湯を沸かしておく。ボウルに氷水を用意しておく。

ハチミツ月見団子の下準備1
【作り方】
1、白玉粉に絹ごし豆腐を手でつぷしながら入れ、ハチミツも入れてこねる。水分が足りなければ、水を少々加えて耳たぶぐらいのかたさにする。

ハチミツ月見団子の作り方1
2、(1)を15等分にして丸め、少し真ん中を潰して沸かしておいた鍋に入れてゆでる。浮き上がってきたらそのまま1~2分ゆで、氷水のボウルに入れて冷やす。

ハチミツ月見団子の作り方2
3、下から9、4、2個ずつ重ねてお供えします。最後の2個は正面から見て縦になるように置きます。
お供えした後は、黒みつ、きな粉、あんこなど、お好きな味でどうぞ。

ハチミツ月見団子の作り方3
【このレシピのポイント・コツ】
・関東では月見団子はまん丸よりも少しつぶした大福のような形で作ります。
・地域によりお供えする数が違うこともあります。
・豆腐とハチミツが入ることで時間が経っても固くなりにくくなります。
・豆腐は木綿、絹どちらを使ってもかまいません。